ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

間違える

中学1年生が習っている基礎の基礎…の英語はへんてこりんな例文がてんこもり。 I am Hanako.を疑問文に直しなさい、とか。答えは、Am I Hanako?(私は花子ですか?)だけれど、それを使う状況はいつやねん!記憶喪失か!と突っ込んでしまう。 先月、花子が「…

読書の秋

小学生男児と中学生の娘に最近、読み聞かせをしている。読み聞かせに『ハリー・ポッター』をリクエストされてるようになって以降、そういうレベルの人たちに読み聞かせはいらないわ、としなくなっていたけれど始めてみた。 結構、こどもたちから好評。私がい…

友だち幻想

サウスカロライナ州のパルと久しぶりに何度もメールが行き来したのは”友達”の話。「ブラジルの私の友達がJair Messias Bolsonaroを称賛するんだけれど!!」と。 Jair Messias Bolsonaro…あぁ、ジャイール!!って、わかる人は一体、どれくらいいるのだろう…

読書感想文で既視感

夏休みも佳境に入り、我が家のこどもたちの読書感想文も3人すべて書きあがった。ラストをかざったのは小学校3年生の次郎。 読書家の姉の花子と違い、小5の太郎や小3の次郎は本を読むのが遅い。読書家といわれているけれど…それにしては読むスピードが遅い。…

出会った絵本

2週間で20冊の本を読み終えた花子。図書館の本が12冊あったけれど、購入した本もあった。このままではまずい…と図書館に借りに行った。 そこで久しぶりに絵本を読んだ。 ひとりぼっちも いいよ 作者: 文:和田澄絵:石田享子 出版社/メーカー: 文芸社 発売日: …

本屋で探せない

雨が予想される中、素敵な三連休にするべく、本屋に行った。久しぶりの市内で一番大きな本屋さん!「久しぶりに大きい本屋に行くわよ!」と宣言すると、こどもたちもやんややんやの大喜び。 しかし、久しぶりの大型本屋…どこにどんな本があるかわからない。…

初めての古典文学

中1の花子、終業式までまだ10日以上あるけれど、すでに夏休みの宿題が配布され始めた。まずは、国語と数学。1冊ずつあるのか…。読書感想文は5枚半だそうです。 花子は『人間失格』か『羅生門』を読書感想文にしたいそうで、「どっちがおすすめ?」と聞かれ…

本棚の整理

今年も来るべき家庭訪問に向けて、そろそろ掃除しなければいけない。まずは、物を減らして整理を…となったときに私が一番に目を向けるものは”夫のもの”で、夫に「俺のものを目の敵にしている!」と、よく言われるけれど捨てやすいので…。ダメな断捨離代表例。…

国語の教材

Z会の国語は教科書準拠では全くない。物語より評論文のようなものや自然科学分野についての本からの出題が多いなぁと花子のZ会の問題を見ていると思う。ただの個人の感想で、実際にはきっちりバランスよく配分されているかもしれませんが。 しかし、結果とし…

『7つの習慣』

なぜか卒業式の前日に我が家に回ってきた本がある。『7つの習慣』 まんがでわかる 7つの習慣 作者: フランクリン・コヴィー・ジャパン 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2013/10/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (27件) を見る 私が中学生?のころ…

未来への手紙

orange : 1 (アクションコミックス) 作者: 高野苺 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2014/03/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る 『orange』を読んだ。 10年後の自分から手紙が届くというもの。後悔を残さないようにやってほしいこと…

冬休みの本

以前は苦手だった人々に最近、妙に共感してしまう。例えば、こどもを4人東大に入れた佐藤ママ。 「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母が明かす志望校に合格するた 作者: 佐藤亮子 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2016/04/20 メディア: 単行本 この商品を含…

「学力」の経済学

あちこちのブログで見かけ、読みたいと思っていた本をついに読んだ。本屋でも見たことはあったのに、kindleで。 「学力」の経済学 作者: 中室牧子 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2015/06/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) …

コーチから応援団席へ

小6の花子が化学の元高校教諭から化学図録を借りたのは確か金曜日。あまりにも夢中で、ずっとその化学図録を読んでいるので同じ本(出版年度は最新のもの)を購入した。 視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録 作者: 数研出版編集部 出版社/メーカー: 数…

『四月は君の嘘』

『四月は君の嘘』を5巻まで買って読んだ。(全11巻) 四月は君の嘘(1) (月刊少年マガジンコミックス) 作者: 新川直司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/12/07 メディア: Kindle版 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 続きが気にな…

毎年苦労する読書感想文の本

読書感想文が進まない!最近、反抗期に片足突っ込んでいる小4の息子、太郎。「読書感想文の本くらい、自分で決めれる!」というので、太郎にお任せした。7月末、「これにする!」と厚めの本を1週間かけて読んだ。「…これでは書けないと気づいた」ということ…

『女官』

帰省中に本屋に行った。最近は本屋でも本好きの書店員はいないのかしら?と思うことが多い。作者名を言ってもピンとこない、という書店員さんが多くなり、なんだかものがなしさを覚えていた。今回は小2の次郎の本として『ふたりはともだち』を買おうと書店員…

『バッタを倒しにアフリカへ』

本屋で平積みになっていて前から気になっていた本。この表紙で勝手に芸人さんだと思っていた。だって、ミドルネームがあって、そのミドルネームがウルド。芸人さんだ!でも、やっぱり面白そうと手に取った本。 バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) 作者: …

『ホテルローヤル』

花子と読書量対決中なので、積読本をさくさくと読んでいる。その中のひとつがこれ。 ホテルローヤル (集英社文庫) 作者: 桜木紫乃 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/06/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (19件) を見る ラブホテル『ホテルローヤ…

『羊と鋼の森』

花子と読書記録をつけて、どっちが多くの本を読んでいるか勝負することになった。「賭けて!!」と夫も参加を強いられていた。「お金を賭けるのは…」と躊躇した夫、いえいえ、私たちが賭けているのはカプリコ! 花子は家のあちこちにいつも本を置いていて、…

鞄が重い

鞄が重い。読みたい本を単行本でいくつか買ったのにそれを鞄に入れて持ち歩く気力がない、と年上のママ友に話すと、「年々、鞄が重くなるのよ。それは、年ね!」と言われた。15歳上の彼女に言われると、「なるほど!」としか言えない迫力いっぱい。 以前は単…

こどもに与える本

最近、とーっても気になる。子どもの本をどこまで親が把握するべきなのか、と。小6の花子、本が好きなお友達は数人いるけれど、「本の趣味が同じ友達はいない」らしい。ゆみちゃんは恋愛ものばかり、かなちゃんはゲーム関係ばかり…と。 そんな花子は本を基本…

『才能の見つけ方 天才の育て方』

末っ子の次郎、「学校が面白くないー」と最近、毎日のように言う。「わかりきっていることをみんなでする。僕、学校へ行かなくていい?家でお母さんと勉強するほうが楽しい。」と連日のように言われている。 花子や太郎がするようにピアノやドリルをさせたと…

『僕のジョバンニ』

音楽関連の漫画が最近、増えた気がする。『のだめカンタービレ』『四月は君の嘘』『ピアノの森』古いマンガでは『いつもポケットにショパン』私が中学生時代は『おしゃべりなアマデウス』も大好きだった。 『のだめ』と『おしゃべりなアマデウス』以外は1巻…

花子、誕生日

花子が12歳になった。「私、ちょっとでも長く誕生日を味わいたいから4時に起きる!」と宣言をし、4時起床で読書をしていたらしい。いま読んでいる本はこれ。 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 作者: 川上和人, 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2…

『人生リセット留学。』

人生リセット留学。 (ソノラマ+コミックス) 作者: たまきちひろ 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2018/02/20 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 人生から逃げたくなってロンドンへ半年留学した漫画家のコミックエッセイ。ロンドンで玉の…

大人買いしたもの

「大人買いしていい?」と先日、夫に聞いた。いいよ、と何を買うかも聞かれずに言われた。予算は?と聞くと、2万円…ということだったので大人買いしました!国語辞典を。 以前から持っているのは一言多いことで有名な新明解辞典。とても楽しい! 新明解国語…

『うちの子は字が書けない』

コミックエッセイを読んで泣いてしまった。ディスレクシア(読み書き障害)の息子をもつママが 息子さんの学校生活等を書いている。『うちの子は字が書けない』 うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます) 作者: 千葉リョウコ,宇野彰 出版…

国語力向上キャンペーン実施中

週末に家族で本屋へ寄った。出先から帰る途中に見つけたちょっと大きめの本屋で、「ちょっと寄りたい」と私が言った。 本屋に”ちょっと”と寄ったのが11時、「そろそろ出ようか」と、それぞれに2冊ずつ本を選び本屋を出たのは13時。お腹が空くわけだ、と夫が…

ボランティアと感謝

図書ボランティアを小学校でしている。”ボランティア”と聞くと、ちょっと身構えてしまう人もいるだろう。私の思っているボランティアはあくまでも無償の自己満足な奉仕活動。ただ、遠くへ出かける人の中にはボランティアでも交通費を請求したり謝礼を求める…