ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

海外文通

熊本

Greetings from Kumamoto!(熊本からこんにちは!)と、フィンランドのパルからメッセージが来た。 えぇ?!もう熊本?そんな時期?もっと先だと思っていたら…。熊本はフィンランドより暖かいらしい。「ところで、メイにお願いがある」とフィンランドのパル…

国を分割

アメリカのキャバノー判事。Brett Kavanaugh、アメリカのパルたちとのメールも、ついついキャバノー!あの公聴会、見た?どう思った?と聞いてしまう。 The hearings by Dr Ford against Brett Kavanaugh have really divided the country and it seems to b…

手紙を書くペンの色

カナダの文房具好きで万年筆のインク沼にはまって…というよりもどっぷり沈んでいるパルからくる手紙はいつも日本の万年筆インク。しかもパイロットなんていう大手メーカーではなく”ご当地インク”だったり、限定インクだったり…さすが!!とうならせるものば…

国際的な人

「あなたがこどものとき、海外へ連れて行ったのにあなたは大人になってから海外へ行かず、国際的にもならなかった。同じく海外に子どものときから行ったあなたの妹はその後、自分でも海外に行き、海外に住んでいるけれど。孫は国際的にしたいの。」と母に言…

お悔やみのカード

ウィスコンシン州のパルからお悔やみのカードがきた。 彼女の祖父は亡くなってから小銭をあげる、と亡くなってから小銭がぽろぽろでてきた。そして、彼女のママさんは「私も同じことをする」と言った通り、「母が亡くなってからも、思い出すたびに小銭が出て…

早期の英語教育

何度となく繰り返されてきた質問を花子が中学入学を控えてまたいま繰り返しされている。「花子ちゃんには英語をメイさんが教えているんでしょ?」と。何度も聞かれて、何度も繰り返してきたけれど、「教えてない!」 その理由は、林修先生と同じ!林先生が同…

妹と外交と

アメリカのパルの妹がすごい。尊敬する!といっても、頭がキレるとかお金持ちで素敵!というのではなく自由人すぎて尊敬する。さすがにそこまでは…という域にすでに到達している。「何をしたいのか全くわからない。彼女の英語が理解できない。もう…これ以上…

新しい英語とジレンマ

ロンドンのパルと久しぶりに長く話した。話はあっち行き、こっち行き、答えもないまま次々と話題は変わる…という会話だったけれど、話すと毎回、「そんな言い方するの?!」という単語や熟語がいっぱい。 今回の新出英語は単語ひとつひとつは簡単なのにセッ…

英語の歌

小学生の子どもたちが”Puff the magic dragon"を学校で習っているようで連日のように歌っている。しかも英語で習っているらしい。 英語を読めないこどもたち、先生からは「耳コピして!」と言われたらしい。その耳コピで覚えた英語がかなり謎の発音の上に「…

死ぬまでにしたいこと

この頃、急に死を身近に感じるようになった。バケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)をノートに更新しようとつらつらと書くことにした。 死ぬまでにしたい20のこと、とか死ぬまでにしたい100のこと、という数字ありきではなくもし、余命宣告を受けた…

コナン日米紛争

最近、コナンの町、鳥取の北栄町が熱かった!きっかけは、アメリカのコメディアン、コナン・オブライエンが自身のTV番組でコナンを紹介したこと。 「コナンで検索をかけたら、僕のことがでるっていうのに違う国が一つある。日本なんだ!」と名探偵コナンを紹…

友達の線引き

知り合いのママ友と話しているときに「そういえば、あなたのお友達の田中さんをこないだ見かけた」と私が言ったら、「田中さんは友達ではないわ。知り合いよ。」と言われた。あら、そうだったの~と聞き流したけれど、それって…結構、こわい一言だわ!と思っ…

カミングアウト

中国の女子高生改め女子大生から手紙がきた。彼女は以前、中国のLGBT問題について手紙で書いていた。「あなたはLGBTをどう思う?」と聞かれ、「何も思わない」といつものように返した。 無関心というのではなく、ニュートラルでいたいと思っている。「男性が…

漢文

小6の娘はいま小学校で漢文を習っているらしい。「読める?」とドヤ顔で娘が紙に書いた漢詩を渡してきた。 春暁、孟浩然。 春眠不覚暁処処聞啼鳥夜来風雨声花落知多少 懐かしい~。これは中国語でも読める!…ハズだったのに、あれ?忘れた。読めない漢字が…

オランダの子と競争?

オランダのパルから土曜日に来ていた手紙を読んだ。前回の手紙で彼女に「花子が発表会で弾いたのはどんな曲?」と聞かれ、花子の楽譜を1ページコピーして送った。彼女は花子の楽譜が想像以上に難しそうだったことと、ぎっしりと書き込まれている先生からの…

アルジェリアのマステ

アルジェリアのパルから久しぶりに手紙が来た。日本では必要ではないとみなされて、国際郵便の速達が廃止された。 国際郵便の速達、必要だったのに~!アルジェリアには普通郵便でだすと、ほぼ1か月かかっていた。速達にすると10日前後で届き、かつ、郵便事…

イングリッシュネームに愛着をもつ

チェコのパル(イギリス在住)から手紙が来た。彼女はロンドンのパルが私につけたIrisというイングリッシュネームをとても気に入っていた。チェコのパルも本名ではイギリス人が発音できないという理由でイングリッシュネームを使っている。ロンドンのパルに…

友達の格言

友達についての格言がいくつかあって、海外のパルたちがいろいろ教えてくれた。 " Friends are like seasons.They come and go."(友達は季節のようなもの。彼らはやってきて、通り過ぎる) ”Sometimes the prople who are thousand miles awayfrom you can …

フローレンス

大型のハリケーン、フローレンスが接近中でノースカロライナ州、サウスカロライナ州、バージニア州の3州に避難命令などが出されている。 www.sankei.com サウスカロライナ州にもバージニア州にも仲良しのパルがいる!!と二人にメールで「避難するの?」と…

怒りから受容へ

家族を亡くした人が通る段階があるらしい。”グリーフケア”の段階として有名。この段階は通り越したり、一つに長くとどまったりするらしい。 最初に否認。「死んだなんて信じられない!」まだ生きている気がする、と。 次に怒り。自分へだったり、家族へだっ…

幽霊に会ったら

一昨日の台風のことは世界でも大きく報道されていたようで、フランス、香港、カナダ、アメリカ、スペインと各国のパルたちが「メイの家は大丈夫なの?」と心配のメールをくれた。”地図で暴風圏を確認したけれど、日本は小さいし、日本地図の中でもあなたの県…

苔、こけ、コケ

A rolling ston gathers no moss.(転がる石に苔むさず) という英語のことわざがある。日本の同じことわざとしては、「石の上にも三年」。 このことわざはイギリスとアメリカで意味が違うことでも有名で、イギリスでは日本と同じような意味になる。「ころこ…

歯医者で笑顔

子どもの頃、大人になれば歯医者は平常心で行けるところだと思っていた。大人になった今、大きい声で言いたい。大人も歯医者は嫌いだから!! カナダのパルとは歯医者の数日前からブルーになるところが一緒で、「明日は歯医者の予約…」というメッセージを毎…

遅延中

インディアナのパルからメールが来た。「あなたへ送る予定の小包、まだ台所のテーブルにある」と。想定内!あははは、彼女らしい。気にしてない! インディアナのパルからのメールは毎回、新しい英語の発見。インディアナのパルも彼女の夫もこどもたちもそれ…

古風すぎる名前

アメリカのパルから、「ちょっと聞いて~!!」とメッセージがきた。何事かと思ったら、彼女がパートタイムで働いている小学校に日本から女の子が来たらしい。パパはアメリカ人、ママは日本人で、女の子は1年生で、パパとは英語で話していたらしいけれど、日…

メイドを雇う

香港のパルから手紙が来た。彼女が手紙の中で書いていた。「メイは家政婦なしで、全部自分でしているんでしょ?私の友達は働いているけれど、家政婦代のために働いているようなものだと言っていた。」と。日本だとよく”保育料のために働いているようなもの”…

効果的な学習法?

ロンドンのパルから「小包届いた~!」とメッセージが来た。おもちゃ屋で見つけたトトロの切り絵のようなペーパーシアター。 となりのトトロ 月光る大空 ペーパーシアター 出版社/メーカー: エンスカイ(ENSKY) 発売日: 2016/11/23 メディア: おもちゃ&ホビ…

土産話に対抗意識

久しぶりに文房具大好きなカナダのパルから手紙が来た。「返事がすごく遅くなってごめん。旅行に行ってた。」と。仕事や生活に追われてて、疲れて旅行に行ってたらしい、3週間ほど。あれ?同じような話の手紙を数日前にも別のパルからも受け取ったし、タイの…

危険物申告書

今日、郵便局で小包を出そうとしたら、「これをお願いします」と渡された。 危険物は入ってませんか?の確認書類か、なるほど~と見て、いえ、私が送るのは切り絵なんで…と返そうとしたら、「日付と署名を書いてほしいんです」と。 よく見ると、一番下に日付…

酔い止め

フランスのパルに花子の修学旅行の話をした、花子は車に乗るとすぐに酔うという自信がある。私も自分で運転するようになるまで15分も車に乗ると酔っていたので酔いやすいから遠足も校外学習もいや、という乗り物恐怖症の心理がよくわかる。 そんな我が家には…