ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

海外文通

日本の地名にあたふた

外国の人にさも当然のように「~って知っている?」と聞かれ、「あぁ、あの人ね!!」とわかることは結構、少ない。歴史には詳しいほうだと自認する私も「和泉守兼定が…」とロンドンのパルに語られたときは、日本語なのに私の知らない日本語で、漢字変換もで…

コロラドから小包

コロラド州のパルが誕生日プレゼントを送ってくれた。こどもたちへの絵本や英語のドリルに色鉛筆、読書のお供のしおりにカバーの美しいノート!! カバーの美しいノート、もったいなくて使えない。。。ロンドンのパルが私の名前入りカバーのついたノートを2…

食事と文化

それなりの数の国の人たちといままで会ってきた。話しただけの人は除外しても中国、韓国、カナダ、タイ、イギリス、アメリカ、アイルランド、フィンランド…の人々とは食事を一緒にしたこともある。そして、たまに思う。「これは文化の差なのか?」と食事に対…

日仏連絡帳

フランスの女子大生パルが「フランスに家庭訪問はないわ」と今回の手紙に書いていた。それ自体にはさほど驚かず、そうだろうね~くらいだったのだけれど、「でも、連絡帳はあるわよ!」という文章にびっくり!フランスの学校も連絡帳があったのか?!と。フ…

天涯孤独の金持ち

介護をしているママ友と憧れるものがある。「はぁ、素敵…」とママ友がいうのは天涯孤独の大金持ち。介護にも経済的にも苦労しない、はぁ、うらやましい!!と言い合っている。 天涯孤独でも金持ちでもない私、いろいろストレスが地味に蓄積中。最近の出来事…

国際結婚

妹が国際結婚をすることになった。最近、認知症の症状が顕著になってきた今年で92才の祖父、「そうか、我が家もついに国際的になるなぁ」と言っていた。朝4時に「お昼ご飯食べてない!」と電話で起こしてきた人と同一人物には思えないしっかりした口調で。 …

特別郵袋郵便物

日本に住んでいたアメリカの友人は帰国準備中。そんな中、風邪を引いたようで病院を受診したらしい。そして、散々待たされた挙句、「Go home」と一言言われた、と。なにそれ?!と聞いただけで憤慨してしまった。医師が言った言葉が「カエレ」だったようで……

三者三様

バージニア州のパルから手紙が来た。彼女は末っ子が大学生で、3人のママ。我が家と違い1男2女で、いつもママさんトークで手紙はいっぱい。「あなた、私の人生を2周遅れでやっている感じね。」と何度言われたか。 家庭訪問のことを前回の手紙の中で書いていた…

花いっぱい

Today and always may your life be filled with joy! You are a wonderful friend! Happy Birthday! コロラド州のパルから誕生日おめでとうのメッセージが来た。時差があるので、向こうはまだ私の誕生日ではないだろうに「日本ではもう誕生日でしょ?」と確…

言葉の壁

日本でALTをしているパルからストレス爆発の手紙が来た。 アパートのドアが壊れているから管理会社に言って業者に伝えてもらい、何人かきたけれど「できません」としか言わない。彼らの日本語もきっちり理解できないし、私が彼らにきちんと伝えるほど日本語…

バースデーカード

今年、最初のバースデーカードはチェコ出身、イギリス在住のパルから。 もうすぐ誕生日か…。今年は質素にいこうと思います。 誕生日やお正月、年末になると一年を振り返り、「あれ…成長してない?!」と急に汗が出てくるのはここ数年になってから。「そうそ…

花子、誕生日

花子が12歳になった。「私、ちょっとでも長く誕生日を味わいたいから4時に起きる!」と宣言をし、4時起床で読書をしていたらしい。いま読んでいる本はこれ。 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 作者: 川上和人, 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2…

リタイア後のいろいろ

私のパルたち、意外に50代の人が多く、60代もちらほら。「何を話すの?」とたまに夫や友人に驚かれるけれど、ふつうの友達と同じ、自分のこと、家族のこと、社会のこと…。 そんな退職世代が多いので、退職後の話や夢を聞く(読む)ことも多い。そして、驚い…

『くちびるに歌を』

アメリカのパルに最近観た邦画を聞かれた。最近…えーっと…あれ?最後に見た日本の映画?と思い出せないほど邦画を見ていなかった。多分、『のだめカンタービレ』が一番最近の邦画。そんな私に「面白い日本映画を教えてください」と。。。 えーっと…とAmazon…

英語で始める

小学生のこどもの学級通信に英語が書かれていた。意味は…えーっと…うーんっと…「よい出会いに挑戦しよう」が直訳だから、きっと言いたいことは「一期一会」?いやいや、「新しい出会いに乾杯」?とママさんたちと議論…がいるような英語だった。文法が違う…も…

外の世界

ヨーロッパの某国で妹が出産予定。母が産後の手伝いに行くらしく、そのときに花子を連れていきたい!というラインがきた。 「花子にも世界を見せてあげたい」と。母が毎回いう、お決まりのセリフのようなもので「あなたが小学生の時は海外に何度行った?」と…

香料が…

新しい野菜や果物も海外からのお菓子も海外の料理も、とりあえず口に入れてみる主義の我が家。ただの食いしん坊ともいう。 そんな我が家に花子のイギリス人のお友達、日本名マナちゃんがお菓子を送ってくれた。前回、ポイフルをお気に入りのお菓子として送っ…

スプリング クリーニング

日本では大掃除は年末…ですが、アメリカでは春!spring cleaningと呼ばれ、暖炉などを掃除していたらしい。我が家は大掃除は春と夏!夏はカーテンなどを洗っても乾くのも早いし、お風呂などの徹底的な掃除もこどもたちが水遊び感覚、いや、ただの水遊び?気…

クール?

娘の花子は春から六年生になる。家庭訪問では毎年、「冷静沈着、周囲に流されない」と言われ、二者面談では「マイペースで…とにかくマイペースで…」とか「クールで…」といった言葉で形容される。 日本のママ友たちには”冷めてる”と言われることも。アメリカ…

オーストリアの歯磨き粉

知り合いのママさんからいただいたお土産。オーストリアの歯磨き粉。 昨日、早速、夫と使ってみた。歯磨き粉は透明なブルーで、ミント…とここまでは日本と同じ。歯磨き粉って、どこも同じなのね~と泡を吐き出してびっくり。泡が青い!!先に使った夫が「泡…

言い訳

アメリカのパルが手紙の返事が遅くなった理由を長々と書いていた。「返事が遅くなってごめん。仕事が忙しかった」という理由は何度も読んだことがある。私は返事の遅れをあまり気にならないほうなので理由もいらない、と思う。私自身は返事が遅れたときは、…

エイプリルフールの余波

サウスカロライナ州の仲良しパルにも「グランドピアノを買っちゃった」とエイプリルフールにメールした。その返信は… Ha! Nice try lady, but I don't believe anything you tell me today :) (フン、頑張ったわね、お嬢さん。でも、今日のあなたが話すこと…

ディスレクシア

「ディスレクシアって、知ってる?」と日本のママ友たちに聞いたことがある。教育に熱心なママさん、病気に詳しいママ、保育士のママや習い事の先生のママさん等々…。「あぁ~!ディスレクシアね。」という人は一人もいなかった。「なにそれ?」とみんなが聞…

アドバイスは手抜き?

サウスカロライナ州の仲良しパルから、とーっても長いメールがきた。彼女は仕事を辞め、自宅でアトリエショップを開くことを決意し、現在準備に忙殺されている、 そんな彼女からのメール、Do you have any advice on how I should schedule my day?(私がど…

スイスから小包到着。

スイスのパルからイースターのチョコレートが届いた。スイスのチョコレート、甘くておいしかった。すでに赤いパッケージのチョコレートは半分食べられ写真に銀紙が写っているという…。 そして、花子に!と一緒に小包の中に入っていたのがスイスの鳥の写真。…

スクールボランティア

「まだ図書ボランティアやってるの?図書ボランティアっていってもね、学校が求めているのは本棚の整理要員とこどもに絵本を読むママさんで、それ以上のことはなーんにも求めてないのよ。学校の外に出たら、もっといろんなことができるボランティアがたくさ…

アメフトと柔道と自由と

バージニア州のパルから手紙が来た。彼女の娘さんが水遊びをしていてPCS(Post concussion syndrome)脳震盪後症候群になった。PCSも脳震盪後症候群も日本ではあまり聞かないわ~と前回の手紙に書いたら、「日本でPCSは知られてない?そのことにびっくりだわ…

誕生日プレゼント

インディアナ州のパルから「ニュースに出るの!!」というEメールが来た。「トイザらスの閉店について」のインタビューかなにかを受けたらしい。CNNから。 私の誕生日にCNNで私とこどもたちの写真やインタビューが載るの~!!と興奮いっぱいのメール。これ…

ドイツの教育システム

ドイツの小学校の先生をしているパルがいる。彼女の息子さんは今度10歳。10歳はドイツでは将来を決めて進学先を決める。将来なりたい職業で学校を決める、というドイツの学校システムは日本の私でも知っている。あぁ~、あのことね…と。 私は「将来なりたい…

辞書を買う

インディアナ州のパルから連日のように手紙が届く。小包を発送してから、「メイからの手紙を2通発見した!」と。2通とも2年前のもので、彼女が3か月ほど入院していた時に彼女の夫が彼女を元気づけるために私の手紙を彼女の病室まで持って行ったらしい。しか…