ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

海外文通

貝になれない

ロンドンのパルからハングアウト(Lineのようなもの)でメッセージがきた。「手紙を送ったわよ」と。小包は不定期で送りあうけれど、”手紙”って、最後はいつだったっけ?というくらいロンドンのパルには書いてない。私たち、3日に1度は30分以上はハング…

中国からポスクロ

アジアのパルといえば、香港のパルが3人に台湾のパル2人で、気づくと中国のパルがいなかった。中国人の友人たちにも「あんなに大学時代は中国人に囲まれていたメイが?」と驚かれてしまった。中国語の全盛期は中国人留学生の友人が多かった大学時代かも。中…

DNAにおっちょこちょい

小5の花子はなぜかいま英語に燃えている。もうすぐある英語での国際交流に向けて英語の練習に余念がない、そんな花子に、「お母さんは英語を間違えたりする?」と聞かれた。自信満々に答えた。「もちろん!!」 例えば、先日…筆記体できた手紙に書かれていた…

連休明けのポスト

我が家は僻地ではないはずなのに、最近、手紙が届かないわ~と思っていた。ダイレクトメールは来ていたので、郵便屋さんはきているらしいのに我が家には手紙もポスクロ一枚もこないまま連休へ。 そして、連休明けの今日のポストはポスクロのカードだけでコレ…

カフェ併設の本屋

近くに大型本屋ができるらしい。そこにはカフェ併設だそうで、未購入の本を持ち購入したコーヒー片手に読書ができるらしい。私も何度かそういう本屋に行ったけれど、私にはくつろげない。未購入本を汚したら???と心配になるので、私は購入してからコーヒ…

梅田で冒険!

三連休、あちこちで楽しく過ごされた人も多い中、私は帰省して熱中症になった。丸二日間ダウン。 ちょっと暑い?と思いながら台所で料理を手伝っていたら頭痛がしてきて、「これはまずい気がする…」とエアコンの効いてない部屋で横になっていたら、あれよあ…

筆記体に燃える

私だけでしょうか、筆記体で手紙がくると俄然、燃える。「読んでやろうじゃないの!」とまず最初に火がつく。 筆記体でも美しい人と美しくない人、教科書のようなわかりやすい筆記体の人、崩しすぎて、自己流すぎてこの単語は…と類推適用がいる人、とそれぞ…

アメリカ独立記念日

7月4日はアメリカ独立記念日。「祖母の家に行って、独立記念日を家族や親戚と祝ったわ!」とサウスカロライナのパルから写真つきのメールが来た。 その中で、” She served frogmore stew"とあった。「おばあちゃんがfrogmore シチューを作ってくれた」そうで…

久しぶりの手紙

先週、ポーランドのパルからメールが来た。「昨日、手紙を出したわ~」と。そのポーランドのパル、最後に手紙を受け取ったのはいつだったか、というほどに長く手紙を受け取ってなかった。 今日、彼女からの手紙が届いた。「3年ぶりの手紙になってしまって、…

足袋と靴

ロンドンのパルにアイスノン以外に誕生日プレゼントらしい、なにか日本からほしいものはないの?と聞いたら、意外な答えが返ってきた。 ”More Tabi!" たび…旅?新婚さんだからハネムーン?かと聞くと、 「前にもらったのは穴が開いてきて…」と言うのでなにか…

アメリカのパルからの質問

本好きのパルに「日本人作家の本を紹介して!」とよく言われる。翻訳されていて、外国人受けしそうで…といったことはあまり考えず、私の好きな作家で翻訳されている(=その国で売れるだろうと出版社が思った)、という基準で。もちろん、文通歴が長いパルた…

念願のピアス!

カナダのパルが手紙に書いていた。 I got a new piercing. YAY!I got my industrial piercing I've been wanting it for a very long time." (新しくピアスを開けたわよ!イエイ!長い間、やりたかったのよ、industrial ピアス!) さて、industrialの意味…

ロンドンのパルからの誕生日リクエスト

イギリスで半ズボンを着用できない校則はおかしい!と男子学生がスカートを履いて登校した記事を読んだ。 www.huffingtonpost.jp女子生徒は長ズボンかスカートか選べるのに、男子生徒は長ズボンだけっていうのはおかしい!と学校に抗議したら、「スカートな…

日本語ではなんていう?

アメリカのメル友と小児科医の話になった。「次郎君のかかりつけ医のbedside mannerはどうですか?」と日本語で聞かれた。bedsaide mannerという単語を初めて聞いたので、一瞬、考えてしまった。次郎は入院するほどの病気ではなくて、と話したら、bedsaide m…

花子、初めてskype英会話してみる

日本在住のアメリカ人パル、サラに「うちの花子の英会話練習をちょっとしてくれない?」と頼んでみた。 "Of course! I would love to help!"(もちろん!手伝うわよ) と二つ返事でしてくれることになった。どんなことをすればいいの?花子の英語レベルは?と…

アメリカですでに有名な日本語

「日本って、まだ黒板使ってるの!?」とイランのファーちゃんに驚かれた。えっ?日本だけ?とアメリカやカナダ、フィンランドのすぐに返信がくるパルたちに聞いてみた。すでに時代はホワイトボードでした。そんな中、アメリカのパルはsmartboardよ、と。ス…

いままでで一番まともなアドバイス

アメリカのメル友が書いていた。彼の中学生の娘さんが「お父さんがくれた一番よかったアドバイス」は、「お店はいつ潰れるかわからないから、行きたいときに行くこと!」だったらしい。 東京の彼のお気に入りの天ぷら屋さんが潰れたことを娘さんに嘆くと、そ…

黒板を使う理由

イランのファーちゃんに遅ればせながら、末っ子の入学式の写真をLineで送った。入学式は日頃の行いが悪かったのか、雨男、雨女でもいるのか生憎の雨。「そういえば、園の行事も雨で延期になったわね、この学年」「どこかに強烈な雨男か雨女が…」とママさんた…

中森明菜を熱唱

「宿題をさせるのが大変なのよ…」という愚痴メールがラトビアからきた。あれ?宿題の愚痴って、前に聞いたのは誰からだっけ?と思ったら、オランダからでした。 bitter-chocolate3.hatenablog.com ラトビアのパルの子どもたちは本を読むのが嫌い、字を読むの…

ハマっているもの

香港のパルが手紙で、彼女が今はまっているものについて熱く語っていた。「ちょっと贅沢なお値段で毎日食べられない」と彼女がハマっているのはハーゲンダッツの紫芋味。すっごいおいしい!ということだったけれど、日本のコンビにで紫芋味をいま売っていた…

プロポーズと結婚指輪

チェコのパルが「あなたのプロポーズはどうだった?」と手紙で聞いてきた。いまはイギリスに夫と住んでいる彼女、イギリスでは家族や友人を巻き込んだり、公衆の面前でのプロポーズも珍しくないけれど、「私は絶対にそんなのはイヤだから!」と常々言ってい…

生理の呼び方

女性限定?の話になるかもしれないけれど、と前置きしつつ、各国の”生理”の表現って、結構、面白い。日本でも女性によりさまざまで…若かりし頃はやたらと隠語を使っていた気がする。「月のものが…」とか「アレが…」と語尾をだんだんと小さくして恥らっていた…

フィンランドの夜

フィンランドのパルは7月に大阪に一家で来る。レストランやホテルでの日本語会話等、whatsappで質問されることが多いこの頃。 「日本の夜はいつから暗くなる?」と聞かれた。 19時くらいからだと思う、と話しながら、「その質問って、どうして?フィンランド…

ロンドンから小包

ロンドンのパルから小包が届いた。毎回感心するのだけれど、「いっせーので!!」と小包を発送しているわけではない。お互いに何も言わずに送ることが多いのに、到着時期が前後する。 私も結婚のお祝いに日本酒を送った。その日本酒が届いたのは2日前で、本…

それぞれの忙しい理由

カナダのパルから「年度末で忙しくて全く手紙を書く時間が無い」とWhatsappでメッセージがきた。彼女はカナダの小学校の先生。6月で学校の一年は終わり、夏休みが明けると学年が上がる。きっと通知表やなんやかんやで忙しいのだろう、どこも年度末は大変なん…

各国の矯正

花子の八重歯を矯正するかどうかがかなり大きな関心事になっている我が家、「あなたの国って、矯正はどう捉えられている?」と各国のパルたちに手紙で聞いてみた。その返事が届き始めたのだけれど、かなり興味深かった。 日本では矯正が一般的ではない理由は…

引越し魔

日本にも引越し魔がいるとは聞くけれど、海外にもいるようで、いまドイツに住んでいるパルはまさに引越し魔。多分、2年ほどの付き合いしかないとは思うけれど、最初に彼女に手紙を出していたときの住所はイタリアだった。 イタリアにも3年ほど住んでいたけれ…

娘の文通相手に写真を送る

娘にもなぜか順調にペンパルができている。アメリカにイギリス、フィンランド、オランダにそしてラトビア!ほとんどが娘と同じ年齢の女の子たちで、手紙の内容は、「何色が好き?私はピンク~」「アイスクリームって、チョコレートが一番好き。あなたは?」…

何でつながる?

すごく気の合いそうな人からポスクロがきて文通をすることになった!と夫に話すと、「絵葉書で、気が合うかどうかわかるの?」と聞かれた。 わかる!文章を見なくてもわかる!だって、絵葉書がコレですもの! chocoholic! (チョコレート中毒) 50代のドイツ…

地雷?

ちょっとした言葉で”カチン”とくることは誰にでもある。外国人の日本語がいかに失礼であろうと、”カチン”とくることはまずないので、私の英語で”カチン”とこさせたってことは、よっぽど失礼だったのか、英語がうまかったってこと?と前向きにとらえてみる。 …

オーストラリアからのカードをアメリカから

今日、ポスクロ?ではがきを受け取った。ポスクロ、の後に疑問符がつくのは初めて。 アメリカから見知らぬ差出人の封筒が郵便受けに入っていた。これはきっとポスクロかな?と思いながら、封を切ると、 ”Surprise,your postcard Au-541***from Margie ended …

現代にシャペロン

アメリカって、もうほとんど文化に驚くことは無いわ~と思っていたけれど、それでもたまに「うそ?!」とびっくりすることがある。 先日、アメリカのメル友がメールに書いていた。「僕は明日、シャペロン(Chaperone)としてこどもの遠足に行く」と。 シャペ…

狼と石鹸と

アメリカのメル友から、歯並びの悪い人は低所得者層の人と判断される、という話を聞いてから、日本では、なにで判断されるのかしら?と考えていた。これ、意外に難しい。 確かに明らかに学校に来るのにふさわしくないようなジャージ姿の保護者を私も最初は「…

春いっぱい

人畜無害でいい人、と表現するのがぴったりのアメリカのパルから定期便のような手紙が来た。彼はラジオのDJなので、番組のことや音楽のことや日常、といった手紙の内容もいつも人畜無害。 そんな彼から、今月きた手紙はいつものように黄色いルーズリーフなの…

なんだか凹むとき

コスタリカのパルから、「凹むときってない?」と聞かれた。彼女は考古学を大学で教え、発掘作業もしていて、好きなことを仕事にし、順風満帆に思えるけれど、「なんだか凹む一週間だった」らしい。 そう言われて、知人の某大学教授を思い出した。大学名を言…

話したくない話題

文通のときに、いろいろな話題を私は忌憚なくするほうだけれどパルたちの中にはきちんと線引きをする。「宗教の話はしない」「政治の話はしない」「宗教と政治の話はしない」まぁ、主にこれ。 まぁ、いろいろな考え方の人がいるから、と相手の嫌がる話題を敢…

言ってみたい台詞

"How are you?”とロンドンのパルからメッセージが来たとき、「もう久しぶりに大変で…」から止まらなかった。 火曜の夕方に末っ子の次郎39.6度を記録。学校が暑かった、というので熱中症にでもなったのかと全身を冷やしたり、スポーツドリンクを飲ませ、涼し…

子どもと宿題と格闘と

オランダのパルの子どもは我が家と同じ小学生の息子二人。確か、10歳と8歳くらい。彼女が手紙の中で愚痴ってた、「宿題が大変なの!」と。まず、怠け者のこどもたちを応援して、やる気にさせるだけで一苦労、それから、わからなくなるとすぐに離脱しそうにな…

ロンドンのパルの結婚式

ロンドンのパルから結婚式の写真をついに見せてもらった。写真は教えてもらったパスワードで、すべてオンライン上で見れる。 彼女のオーダーメイドの鎧、とても楽しみにしていた。ついにウエディング鎧(ウエディングドレスの代わりに鎧)を拝見!!彼女らし…

アメリカからプーさん

仲良しのインディアナ州からバースデーカードが届いた。 くまのプーさん。 マスキングテープで止められ、真ん中が膨らんでいて どういうカード?と開けてみると、 ペーパーで包まれたピアスがでてきた。 このピアスもくまのプーさん。か…かわいすぎて、私の…

花子と矯正

小5の花子は八重歯になりつつある。以前から歯科医から顎が小さいことが指摘されていたけれど、夫は小さい歯がぎっしりタイプなので、花子も夫に似たら小さい歯がぎっしり、で歯並びも問題ない?と様子をみてきたけれど、どうやら顎は夫で、歯は私に似たらし…

5月に雪?

コロラドのパルからメールがきた。2日前に雪が降って、こどもたちの小学校の運動会が中止になったらしい。 5月に雪?中止になるほど?夫に話すと、「遅れたエイプリルフールちゃうか?」と。あぁ、なるほど!と「エイプリルフールじゃないよね?」と聞くと、…

今年の誕生日はコレ!

マルコムXと同じ誕生日の私、「さすが過激派!」と感心していた高校時代からの友人が今年も誕生日プレゼントを送ってくれた。去年はミニ盆栽をもらって…3ヶ月で枯れた。水やりすぎた?日向すぎた?もうなにがだめなのかわからないけれどミニ盆栽、私にはレベ…

週末は何をしましたか?

日本で英会話講師をしている人の本(kindle限定本?)に書かれていた。生徒たちに「週末は何をしていた?」と聞くと、大抵は、"Nothing."(なにも)と返ってくるけれど、何もしない週末って、どうやって過ごしたってこと???と。 そういえば、同じことを高…

コスタリカからピアス!

コスタリカのパルから手紙が来た。手紙と一緒に同封してあったのが、ピアス。「誕生日おめでとう!」の言葉と一緒に。 考古学者の彼女は現在、発掘作業中で彼女の教え子たちとの発掘風景をメールで送ってくれたりと最近は手紙よりメールになっていたので、久…

書とバースデーカードは体を表す

オランダのパルからバースデーカードが到着。 飛び出すカードで、南国風。バースデーカードって、人それぞれで、「へぇ~、こういうセンスだったのか…」と気づかされることが多い。私自身がパルたちの意外なセンスをバースデーカードで気づくからか、バース…

海釣り公園と反抗期

海釣りに行ってきました。海釣り公園…私の想像と違う。こどもたちの竿が絡まったり、根がかりしたり、えさがなくなったり、すべては夫にお任せ。「おーい」といくら呼ばれても、無理!ここから動けない!と大きな柱があるところで棒立ち。足元の景色がすごす…

サウスカロライナ州のパルからバースデーカード

今月は私の誕生日があるので、そろそろバースデーカードが届き始めた。第一通目は、ドイツのパルからだった。そして、2通目はサウスカロライナ州のパルからだった。 I really can't tell you how much your friendship means to me.(あなたの友情がどんなに…

連休はフィンランド尽くし

世間ではゴールデンウィークで9連休の人もいるらしいけれど…こどもたちの学校があるため、我が家は5連休。学校に行ったら、お休みのお友達も多かったようで、「学校休んで、遊びに行くなんて!!」とこどもたちは大層、憤慨していた。「学校休んで旅行なんて…

楽しく勉強…

オンライン英会話の無料体験レッスンをやってみたの、という話をアメリカやロンドンのパルたちにしたところそれぞれにいろいろと言われたのだけれど、異口同音だった。「あなたには向いてない」と。 コロラドのパルに「オンライン英会話の講師はフィリピン人…