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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

3月の読書

3月は娘のインフルエンザに始まり、夫、私、子どもたちとばたばたっと全滅しました。

一家でインフルエンザB。

息子たちに至っては、38度の発熱24時間経過してから検査したのにインフルエンザが陰性になり、

それでも39度が3日続くのはおかしいと再度検査して陽性。

そのときはタミフルは効かない(タミフルはウイルスを殺す薬ではなく、増殖を抑えるだけなので)

ということで、3歳の息子は完全な自然治癒力でインフルエンザをやっつけることに。

39.9度が続くこと4日、なんとか解熱した。

一方、タミフルを服薬した娘も41度が5日など、こちらもしんどそうだった。

36.4度でインフルエンザ陽性だった人も娘の友人にはいるというのに、

この差は何なのかしら?

久しぶりに図書館の期限を守れず(怒涛のインフルエンザで返却に行けず)、

10日ほど過ぎて、「すいません~、インフルエンザでして。。。」と返却に行ったら

「えぇ?!」と驚かれました。

インフルエンザのおかげで、読書全くできず。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2105ページ
ナイス数:32ナイス

雨を見たか―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)雨を見たか―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)感想
いつもはきっちり、すっきりの結末が今回はうやむやの多い大人の事情ばかりな短編。本の中でくらいすっきりしたいなぁ。
読了日:3月1日 著者:宇江佐真理
心に吹く風―髪結い伊三次捕物余話心に吹く風―髪結い伊三次捕物余話感想
世代交代してのお話。新しい登場人物「きい」さんが出てきての短編、ものすっごい速さでの自己紹介に感じた。まいてまいてまいて~!!という声が聞こえてきそうなほど。もうちょっと時代物っぽく、ゆっくりとした雰囲気が欲しかったかも。
読了日:3月1日 著者:宇江佐真理
さんだらぼっち―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)さんだらぼっち―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)感想
作品によって、たまに物足りなさを感じるときがあるけれど、『さんだらぼっち』はどれもこれもよいお話だった。いいこともあれば、悲しいこともあるよな…とつい呟きたくなるような、そんな一冊。
読了日:3月4日 著者:宇江佐真理
さらば深川―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)さらば深川―髪結い伊三次捕物余話 (文春文庫)感想
後の作品で登場してきた人も多く、これは先に読んでおいたほうがよかったかも、と思った一冊。ただ、これ以外の本は伊三次シリーズはどこから読み始めても問題なしの気がする。
読了日:3月4日 著者:宇江佐真理
結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 (幻冬舎文庫)結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 (幻冬舎文庫)感想
結婚しているからか、なんだか理解も共感もできなかったなぁ。独身=さみしい、不安があるわけじゃない。隣に相手がいても、共感も理解も得られないほうが淋しい、既婚者だって同じじゃないかなぁ。
読了日:3月5日 著者:益田ミリ
ふつうな私のゆるゆる作家生活ふつうな私のゆるゆる作家生活感想
名前は知っていても読んだことがなかったので、読んでみた。川柳の本を前に見たことがあるけれど、(読んだわけではない)、とりとめがないというか、ぼんやりしすぎていて、次の本への手が伸びない。
読了日:3月5日 著者:益田ミリ
笑顔千両―ウエザ・リポート (文春文庫)笑顔千両―ウエザ・リポート (文春文庫)感想
さばさばした、ちゃきちゃきの道産子。次のエッセイを読むかと言われたら…読まないかなぁ。
読了日:3月14日 著者:宇江佐真理
余寒の雪余寒の雪感想
伊三次シリーズのキャラたちとキャラが被った人が多かったのが気になった。彼女の描く時代物は好きだけれど、若干、まんねりなような。
読了日:3月16日 著者:宇江佐真理

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