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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

塾事情

私立中学を目指したり、難関中学を目指すのは

学年に1人いるかいないかといった私の住んでいる地域。

それでも塾への視線は熱い!

定番の公文、20年以上続く老舗塾、流行りのマンツーマン塾…

小4を過ぎたあたりからママさんたちは塾のリサーチを始め

こどもの成績に合わせて入塾が早まったり、遅くなったりする。

先日、ママ友たちと塾談義になった。

どこそこの塾は中学からテスト前は5科目教えてくれるらしい、

あそこは自習室に何回行ってもいいし、先生も常駐、

あそこは近いから遅くなっても送迎が楽、

といった具合に話していたハズが、

気づくと”私が行った塾”談義になっていた。

海外のパルたちとできない日本の友だちとしかできない話題。

家庭教師をつけられた人あり、

近所のお姉さんに教えてもらった人あり、

とりあえず、近くへと放り込まれた人あり…。

私も祖父母宅から徒歩2分の個人宅の英語塾へ中学高校と6年間通った。

問題集を解くわけではなく、

マンツーマンでひたすら教科書の予習してました。

ただ、すごく楽しく塾?に行っていた。

先生とメグ・ライアンはなんであんなにチャーミングなんだ?と

語ったり、ブラッド・ピットはやっぱりかっこいい!と

先生が語るのを「へ~、ほ~」と聞いたり、

最近観た映画(といっても私も先生もツタヤでレンタル派)の

感想を聞いたり、納得いかない映画の結末を話したり、、

海外セレブのゴシップネタで盛り上がったり…

勉強の合間に話すというより、話す合間に勉強していたような

ゆるい塾。

そんな先生とはいまも『ダントン・アビー』についてハガキ文通で

盛り上がってて、「さすが、メイちゃん!」とのお言葉を頂いた。

自分の子どもの勉強を見ると、どうも血圧が上がりやすいのは

どこの親でも同じらしい。

書道やピアノの先生のお子さんたちでさえ、

書道やピアノは別の先生に通わせていたりする。

それでも、我が家のこどもたちは塾はまだ早いし、

だからといって放置することもできず、私が教えることもあり、

喝ー!!とご近所にも喝が響いている。

夫は以前、「ご近所さんが驚くから…」と言っていたけれど

その言葉は火に油を注ぐだけで全く功を奏さない。

最近は、「節約やで、節約。塾代浮いてるで~!」と囁かれてる。

こども3人を私が教えれば…とにんまり。

血管が切れるのが先か、塾に頼ることもあるかもしれないけれど

お家塾、私は楽しんでいきたい…結構、大変ですが。


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