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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

オープンマリッジ

友人夫妻の話を友人と聞いて、ちょっと考え込んだ。

友人は「それはただのW不倫」という。

それは確かにW不倫(どちらも既婚者の不倫)ではあるけれど

オープンマリッジのほうが近いなぁと思った。

オープンマリッジ、1970年代にアメリカの社会学者が

婚姻関係を持続させつつ、お互いに愛人を自由に作る、

という従来の婚姻は閉ざされているとするなら、

新しく開かれた結婚を!と提唱して話題になった。

提唱した社会学者も結局はオープンマリッジは失敗だった、

と後に書いたと記憶している。

浮気をする友人たちを見ていて感じるのは、

”完璧に合う人を見つけれていない”ということ。

だから、性格的にはあの人、相談事はあの人、

セックスはあの人、といろんな人が必要になる。

それが良いことなのか悪いことなのかと聞かれると、

「病気のリスクは確実に高めている気がする」と思う。

私自身は、ありがたいことに親友でもある夫が

オールマイティに対応するので、別の誰かを必要としない。

浮気を繰り返す人は完全に理想とマッチする相手を

追及しているだけにも思える。

こどものいない関係にはそれでもいいと思う。

ただ、こどもがいる場合は、常に恋愛を気にしていられないので

もっと違う安定を求めるし、

子どもにとっての環境として、オープンマリッジは

どうなのだろうかと考えてしまった。

いつまでも恋愛に夢中でいたい、と語る友人が

オープンマリッジよりも私には理解が難しかった。

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