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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

決断するとき

コロラド州のパルと子どもの教育について

メールのやり取りをしていた。

メキシコに親戚がいる彼女は、こどもたちに

もっとスペイン語を教えろ!話す機会を与えろ!

もっと帰ってこい!と言われるらしい。

どこを拠点に考えるか、大きな問題よね~という話から

私もこどもの教育では云々と最近の悩みを話したところ、

”It's up to us." と返ってきた。

It's up to us.

どういう意味?と調べると、

「私たちが決めることよ!」と。

It's up to you. (あなたが決めることよ)などと

使われるらしい。

思春期に片足突っ込んだらしい小4の娘は

周囲に合わせるべきか、自分の意思を貫くべきか

悩む時が多いらしい。

「お母さんはどうしてる?」と聞かれた。

迷わず、「自分が正しいと思うほうを選ぶ」と話した。

あなたが何をしようと、何を言おうと、

批判や文句を言う人は必ず、ええ、必ずいる。

それはもう人の考え方はそれぞれなんだから、

みんなが完璧に賛成することはないと諦めつつ、

だからこそ、自分の正しいと思うことをしなさい、と

娘に伝えたところ。

コロラド州のパルも

「みんななにかしら批判したくて、

欠点や短所を必ず探してくるのよね。」

とため息をついていた。

どんなに頑張っていてもね、と。

だから、批判されないこと=良いこと、ではなく、

自分が後悔しないような選択をしたこと=良いこと、

としたほうが楽だと思う、と言っていた。

あぁ~、ものすごくわかる。。。と

メールを読みながら思った。

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