読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

正しい言語って?

海外のパルたちからたまに動画のURLが送られてくる。

「この日本語、なんて言っているの?文字にしてメールして!」

というものに始まり、

「これはどういう意味の日本語?英語で説明して」もあれば

「この日本語って、日常で使う?」

「この日本語は正しいの?」というもの。

中には、この「日本語学習テープどう思う?」と

スペインのパルに聞かれたことも。

日本人の友人が爆笑して、「これはダメ」っていう日本語学習CDがあって、

ぜひメイも聞いて、本当にダメなのか教えて、と。

日本語学習CDがだめって、例文がよっぽどひどいとか?と聞いてみた。

ひどかった…。

日本語学習テープなのに例文を読む人が

「…どこの出身の人?」というイントネーションでした。

中国地方、関西地方ではないことはわかったけれど。

「それは、やめておき」と私も伝えた。

あれをマスターしても、「…どこの人?」って、

日本人に聞かれるだけかと。

ほかにも、日常で使う?正しい日本語?と聞かれると、

ほとんどは「まず、使いません」といった類のもの。

難しいのは日本人歌手の歌を英訳してくれといった類で、

つい誰か英訳してないかしら、とネットで探してみたり。

洋楽を日本語訳はしていても、英訳ってない。

そして、もちろん私も聞く。

「この英語って、正しいの?」

「彼女の英語の発音って、違和感ない?」と。

最近、知った芸人さんの英語がちょっと気になったので、

ロンドンのパルとカナダのパルに

「彼女の英語、どう?」と聞いてみた。

カナダのパルは、「早すぎて、理解できなかった」

と言いつつ、「アメリカ英語なんじゃない?」と。

ロンドンのパルは「違和感ある」"Weird"と。

彼女は英語をしゃべっている間にアメリカのアクセントで発音したり、

イギリスの発音をしたりと、そのときに彼女が使いやすい発音を

していて、それが聞いていて違和感あるわ~と。

へぇ~、

やっぱりネイティブは聞いているポイントというか、

聞こえるポイントが違うのね~と感心してしまった。

私の耳では、なんだか高校の時の年配の英語の先生を思い出した。

それはちょっとアクセント強めに発音しすぎでは?と。

フィンランドのパルが来年は日本に来るということなので、

私も英語の発音を練習しなければ、と思いつつ、

つい「伝わればいいのよ~」という適当さが頭をもたげてくる。

にほんブログ村 その他生活ブログ 手紙・はがきへ
にほんブログ村