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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

選り好み

海外のパルたちと話していて、

こういう人って、嫌われるんだなぁ~と気づいた人がいる。

私のパルたちもよく言うし、ポスクロでもちょこちょこ見かける。

”I'm not picky." (私はより好みしないわよ。)

あれはいや、これはいや、というような了見の狭い人は嫌われる。

そういう人ではないから、という主張を何度目にしたことか。

そして、こう言う人に限って、結構、選り好みがすごい。

ロンドンのパルと彼女のアメリカ人婚約者が日本に来たとき、

ロンドンのパルは「牛肉アレルギー」、

アメリカ人婚約者は「マヨネーズアレルギー」と聞いた。

マヨネーズアレルギー?

それって、卵アレルギーってこと?と聞くと、卵は大丈夫だという。

詳しく話を聞くと、それって…マヨネーズが嫌いっていうだけでは?と

聞いたところ、

ええ、実はそうなのよ、でも、そんなことを言うと

まるで選り好みが激しい偏食家みたいだから、

「マヨネーズアレルギーということにしている」らしい。

レストランでサラダを注文するだけでも、あれとこれを抜いて、

あれを入れることはできる?とうるさく言う人にはなりたくない、

とイギリスやアメリカのパルたちからよく聞く。

日本ではそもそもレストランでそんな注文をつける人のほうが珍しいので

私にはとても興味深かった。

私とパルたちの間で、いろいろ要求をつけるときに、

”I'm not picky."ということが、流行っている。

私にまたチョコを送ってくれるというロンドンのパルに

”I'm not picky."(私は選り好みしないわ)と言いつつ、

辛子入りもミント入りもやめて~と細かく注文をつけた。

私はチョコに注文をつけたけれど、

彼女はだしの素を送ってほしい、とだしの素について

条件がいろいろあった。

"We are not picky." (私たち、選り好みしないわよね)と言いつつ。

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