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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

入学準備

末っ子の入学準備をすでに始めた。

まずは、テプラでお名前シール大量生産。

入学式でもらう大量の教科書とノートはこれで完璧。

学校規定サイズの手提げカバンも上二人のときは

せっせと作り、

「…規定より大きいのと小さいのばかりで、

規定サイズはないけれど?」と夫に言われたりしたけれど、

一応の規定サイズでそんなにきっちりする必要もなかった、

と入学して気づく。

制服も体操服も上履きも各種、

お古でサイズがそろっている末っ子にも必要なもの、

それは”鉛筆”。

こどもたちの小学校は6年間鉛筆のみ。

赤ペンもダメで、赤鉛筆。

上の娘はキャラクターものやかわいい鉛筆が好きで、

真ん中の息子はシンプルな鉛筆を好み、

我が家は手動鉛筆削り。

こどもたちが宿題する横で監督しながら私が鉛筆削っていた。

電動にしようかと思いつつ、鉛筆の消費量が多すぎて

これで電動にした日には我が家は鉛筆貧乏になるのでは?と

思うほどで、いまだに手動で鉛筆削ってます。

入学してすぐには名前を1本1本に書いていたけれど。

2年生以降は鉛筆1本、1本に至るまで記名せず。

結果…違う子の筆箱で故意か過失か発見されることがあり、

記名の徹底。

上履き、靴、鉛筆、消しゴム、体操服となんだか常に記名していて

もう疲れてきた。

特に鉛筆の記名はもう嫌だ!と末っ子の入学に合わせて

鉛筆を名前入れしてもらうことにした。

ついでに、キャラクターものも勝手に卒業させ、

安いシンプルな鉛筆でコストダウン。

昔からある鉛筆3ダース買い、試してみた。

(1つさかさまになってますが…)

えぇ~っと…違いがわかりませんでした…。

使っていたら、なくなるのが早いとかあるのかしら?

いまのところは、どれもちょっと固めの書き心地?と

いま使っているトンボの木物語と比べて思う。

しばらく鉛筆は買わなくて済みそう。


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