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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

母との関係

トロフィーワイフについてコロラドのパルと話した。

権力や富をした女性が若い年下のイケメンを夫にする、

そういう話がないのはなぜなのかしら?と。

「それはやっぱり、若さだけに魅力を感じないからよ」

という話にいきついた。

女性は「若いだけでは魅力がない」と感じるのに

男性は「若ければ魅力的」と思えるってことか?

それを性別でひとくくりにすることには無理があるけれど、

年齢を重ねている人には年齢以外の魅力でアピールしたり、

年齢以外の魅力を感じてほしいものだわ、

という話をした。

ええ、そんな話をしていたはずが、

なぜか「うちの母ったらね…」という彼女のお母さんの話に。

シングルマザーで頑張っている彼女、

それを手伝ってくれている彼女のお母さんではあるけれど

価値観の相違、ジェネレーションギャップ、

こどものようにいつまでも扱うこと、

ストレスの限界なのよ!と。

ほぉほぉと話を聞いた。

ロンドンのパルともトロフィーハズバンドは成立しないのかしら?

と話していたはずが、

義理のお母さんったらね…という話に。

今日のキーワードは”母”ですか。

それ、昼にもアメリカのパルからほぼ同じ内容で聞いたわ、

という話。

こどものようにいつまでも扱うこと、

一つ反論すると、いかに傷ついたかと感情的になって

なにもかも自分の思い通りにしようとして

ストレスの限界なのよ!と、まくしたてるのを

ほぉほぉと話を聞いた。

アメリカのパルにも言ったけれど、

「距離を置く」しかないと思う。

私は幸運にも円満な親子関係で、苦労したこともなく、

と言いたいところですが、

彼女たちの”母”と同じです。

いや、むしろ、それが万国共通の”母”なのかもしれない、

そんなことを思った日だった。


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