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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

facebookへのお誘い

Facebookの人気も下降し、インスタグラムなどが盛況、

のイメージでしたが、私の周囲ではまだまだfacebookが多い。

特に30~50代のパルたちはいまだに

思い出したかのように「facebookしてる?」と聞いてくる。

先週だけで、イギリス(50代)、カナダ(30代)ドイツ(40代)と

3人から聞かれた。

手紙もメールもwhatsapp(LINEのようなもの)もしているので

正直、facebookの必要性を全く感じないけれど、

彼女たちはたくさんの人と簡単に近況を報告しあえるfacebookの良さを

それぞれ語ってくれた。

1枚の写真とちょっとした文章を投稿すれば、

知り合いみんなに送れる、という手軽さ。

その手軽さはわかるけれど、私はそれが嫌い。

時間を割いて連絡を取り合うほどではない人たちで、

そもそも友達?と思ってしまう。

私のパルたちは時差で真逆の生活リズムの人がほとんどで、

類は友を呼ぶのか、「こっちは朝7時だから!朝9時以降にして!」と

whatsappで怒られたこともあるほどのハキハキしたパルたち、

時差があっても、報告したいことはwhatsappそれ以外は

メールや手紙、と分けて、時間を割いて送るし、

パルたちも時間を割いて返信してくれる。

これが友達なんだって!

一斉送信ばかりだと、私は返信する気にもならない。

ロンドンのパルと海外の友人たちと連絡を取り合い続けるっていうのは

同じ国に住む人とは違う大変さがあるよね、という話になった。

時差だったり、ちょっとした言葉の行き違い、文化、

いーっぱいあるけれど、”worth”を使って

「あなたにはそれだけの価値はあるけれどね!」と話していた。

というわけで、私は手紙を書き、メールを好む。

やっぱり手書きが一番よ~と思うけれど、

「タイプして…メールでもいい。」と思うほどに癖字のパルから

たまに手紙がくると、ちょっとため息が出るのは秘密。


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