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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

本人に確認?

昨日は「マジで?」と久しぶりに言ってしまった。

息子を迎えに行った園で同じ学年のママさんに避けられた。

私を見て、あっ!とばかりに違う方向へ。

そのママさん、息子が二人とも同じ学年ですが、

顔を知っている程度で話したことは1度きり。

嫌われる理由もとんと見当がつかず…何なの?とショックを受け、

その後、失礼な態度に沸々と怒りが…という話を

アメリカに20年近く住むメキシコ人パルと話した。

「それで、あなたはどうするの?」と聞かれたけれど、

別になにもしません。今まで話したこともなかったし、

これからもあいさつするだけ。無視されようと嫌われていようと

挨拶だけはきっちりするのが日本の大人ってものです。

見せてやろうじゃないの、大人ってものを!と語ったら、

「避けた理由を直接、彼女に確認しないの?

アメリカ人はもっと率直すぎるほど率直に聞くわよ。」と。

彼女に直接?

いや、本音を語り合うレベルの知り合いにならずとも、

これからもいままでと同じで挨拶だけの仲でいいんですけれど…。

「それを昨日、聞いておけばよかった!」とメキシコのパルが言い出した。

彼女は同僚が無視してくるので、

直接、「なんで?」と聞いて、

「あなたが私のことを批判したからじゃない!」と言われて

彼女も凹んでいたらしい。

批判じゃないわ、ちょっと反対意見を述べただけよ!

過剰反応なのよ!とお怒りでした。。。

という彼女の経験から、

「あなたもそのママさんに反対意見でも言った?」と聞かれたけれど

挨拶しかしてないんですってば!

天気の話すらしてませんから。

凹んだ者同士でいろいろと語った。

でも、結論はもう出ている。

誰からも好かれようなんて時間と労力の無駄だわ、と。

しかし、直接、「なんで私を嫌うの?」と本人に確認すると聞き、

「マジで?」とつい日本語でたわ。

何年ぶりかしら、「マジで?!」なんて言ったの…と自分で驚いたけれど。

ロンドンのパルにかくかくしかじかなことがあって…と話すと、

”What? Why? What a horrible way to behave!"

(はい?なんで? なんてひどい振る舞いなわけ!)

と言っていたけれど、もし彼女が私と同じ目に遭ったら

”The same as you, go home and brood about it."

(あなたと同じよ、家に帰ってくよくよするわ。)と。

アメリカは違うらしいよ!直球ストレートだって!と話したら、

ロンドンのパルも大学で知り合った女性の振る舞いがあまりにも嫌で

嫌っていたら、その人に「なんで?」と聞かれて、

いかに彼女の振る舞いがひどいかと説明したらしい。

ロンドンのパル、そういうキャラではないハズなのに。

よーっぽどその女性の振る舞いがひどかったのね…とびっくり。

ということで、イギリスでも怒らせたら直球で「そういうところが嫌い!」と

説明されるみたいです。。。

私がすごいおとなしい人になった気分。


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