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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

アメリカから切り抜き

サウスカロライナ州のパルから
「この記事をあなたに送りたくて」と雑誌の切り抜きとともに
便せん4枚の手紙が来た。
これに返事を書けば…私と彼女の間で手紙が4通行き来しますけれど。

彼女が送ってくれた記事は裏表3枚、
丁寧にカッターでカットしてあり…ということはなく、
びりびりっと手で破られたままでした。
「さすが、メイさんの友達」と夫に言われてしまったけれど、
サウスカロライナのパルは
「前にあなたはこういうブログを読んでいるって、
言ってなかった?この記事を読んで、あなたを思い出した」と。

どんな記事かというと、ニューヨークのジャーナリストが
ニューヨークに嫌気がさして、トルコに行った!というもの。
トルコはニューヨークに比べてなにもかもが新鮮に感じた
という前半部分で本日の私の集中力は切れた。
Suzy Hansenという女性ジャーナリストが書いたエッセイで
この切り抜きはVogueのものかな?と。

 

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別の国で生活をするっていうところに憧れる!
決して、観光したいわけではない。生活したいのよ~。
それが英語圏でなくても。
イランのパルがLineのタイムラインに載せる日常にも
アルジェリアのパルが週末に作っているスイーツも興味津々。
だから、結婚、転勤といろんな転機で海外生活している人のブログを
ほぉ~と読んでしまう、という話を前にしたような。
いや、そもそも観光には興味がないから、どこの国に行こうと
行きたい場所はスーパーと本屋で、
あとはその国にいるパルたちとおしゃべりを目的にした旅行しか
する気はない、とパルたちにも言っているから、
この記事を読んだサウスカロライナのパルは「メイが好きそう!」と
思ったのかも。

 

集中力の切れた私、日本語訳はどっかにないかしら?と探していたら

もらった切抜きと同じものがVogueのHPにあった。

興味のある方はどうぞ。

 

 

www.vogue.com

 

 

 

後半部分は、トルコに行ってみたらやっぱりよかった!

なんていう軽いノリのものではなく、近くで爆発があったりしても

トルコの雰囲気がNYよりも数段いい、と。

歴史的建造物を見渡せるトルコでテロから逃げるために離れることよりも

歴史的なものに囲まれたトルコに滞在しつづけるためには

生活をどうやって守っていくかのほうが重要。

お正月にトルコであった39人死傷のテロで危険度は増していても

トルコを離れる気にはならない、という結構、気骨ある

まじめなエッセイになっているように流し読みしたんですけれど。

全く違う捉え方をしていたら、是非、ご一報ください。。。

なんだか久しぶりにまじめに読んだわ。

 

 


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