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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

テロへの警戒

小2の息子の反抗期がひどい。
当たらず触らず、毅然とした態度で、
「宿題しなさい!」ではなく、「そろそろ宿題してくれない?」と
お願いするのがいいらしい。

「できるかー!」と、ちゃぶ台をひっくり返す勢いで
青筋を立てながら、多くのママさんは宿題させていることかと。
決して、理論的に言い負かしたり、
ぐぅの音も出ないほど理詰めにしてはいけないらしいです。
えっ?私を見てる?カメラでもついている?
というほどに、ダメな例を私はやっているそうです。
小4の娘に「小2は反抗期だから」と言われても、
「反抗期っていうのは、反抗しても許される年齢ってことではないから!」と
頭から湯気が出てきそう。

そんな話をロンドンのパルにした。
「それで、あなたはどうするの?」と聞かれたけれど、
「我慢の限界が来たら、ロンドンに送るから!」と話したら
小2の太郎より、花子でしょ?とロンドンのパルに聞かれた。

2学期、学校で配られたプリントの中に、1週間ほどロンドンホームステイ、
という旅行案内があった。
その金額が、結構、素敵なお値段だった。
小学生がロンドンに1週間滞在したとして、果たして意味があるの?と
ロンドンのパルと言い合ったのだ。
費用に見合う効果はでるの?
まさか1週間で英語をマスターできると思ってはないだろうし、
異文化体験レベルで、この金額?!と一般人の私は驚いた。

ただ、花子は興味があるそうで、いつかは行きたいらしい。
花子は英語ができないし、小学生はそんなものだろう。
違う言語や文化に触れるというレベルしか私も求めてない、と
ロンドンのパルに話したら、
「それなら往復航空チケットだけ買ったらいいわ。うちに滞在して。
イギリス英語(ロンドンのパル)もアメリカ英語(パルの婚約者)も
聞けるわよ。花子がロンドンにいる間の面倒を見るわよ」と
ロンドンのパルに言われ、
「次の夏休みくらい?」と、何度も聞かれている。

テロが多い昨今、飛行機に一人で乗せて海外って、
不安が大きいわ、という話をロンドンのパルにしたら、
ロンドンもテロへの警戒レベルが上がっているらしい。

それはやっぱり、クリスマスやお正月の人が多い時期だけかと思ったら
そうでもないらしい。
お正月を過ぎてから、10日ほど経って、
お父さんを迎えに駅に行ったらしい。

 "There was a patrol walking around the station,
they were 8 people.. walking in formation,
and the man at the front had a BIG submachine gun."
(駅の周囲を8人編成でパトロールしていて、
大きな小型機関銃を正面にもっていたわよ)

大きな…と小型機関銃って、語義矛盾を感じるけれど
submachine gun=小型機関銃、なので。。。

"super weird to see in the UK"
(そんなものをイギリスで見るなんて、すっごい違和感あったわ)と。
ロンドンのパルはお父さんと「なんて時代だ!」と言い合ったらしい。
「こうやって時代に適応できなくなるんだろうか」と
パルのパパさんは言ったらしいけれど、
誰も小型小銃を持ってパトロールする警察官たちに
慣れたりしたくないだろうし、
そうやってパトロールする警察官も違和感あるのだろうなぁ。

 

 

 


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