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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

類は友を呼ぶ

 

コロラドのパルはまさにアメリカの私で、
スイミングの日に水着を忘れて、家にとりに帰ったり(あるある!!)
日付を勘違いして間違えたり、(あるある!)
「なんだか突然、疲れた!」とメールしてきたり、
(わかるわ、そういう日もある!)
彼女と話すとほぼ私の言ってほしい言葉が返ってくる。
「主婦の暇つぶしで英語をやってるって言われたわ~」と話すと、

 

bitter-chocolate3.hatenablog.com

 

 You can have an amazing conversation in English
without getting a degree for it.
You have accomplished so much!
Don't let such opinions get you down.
You are amazing!
(英語ですばらしく会話できるじゃない、
英語の学位はなくても。
あなたはすでに達成しているわ!
そんな意見で落ち込まされないで。
あなたはすばらしいのよ!)

というのは序の口で、もうAmazing(すんばらしい!)の
オンパレードで訳すならば、
「あんたはえらい!」「よっ、社長!頑張ってるね!」と。
最後は、「ちょっとは気分良くなった?」と聞かれ、
うむ、余は満足じゃ…の境地に。

サウスカロライナのパルから、『Philosophy Now』の要約が
メールできた。
言語によって考え方の違いがある、という話だったらしい。
「私はそうは思わないけれど」というのが彼女の意見。
言語によって考え方の違い?
う~ん…と私もいまひとつ賛同できなかった。
それよりも、私は昨日落ち込んでね…という話をした。

"How rude of her!"(なんて失礼なの?)
お金を稼がないと意味がない?
私も趣味で絵を描いているけれど、これも批判されるわけ?
お金をもらえない家事は?育児は?
ピーピーピー(自主規制)とご立腹でした。

コロラドのパルは私と同じおっちょこちょいの性格だわ~と思うけれど、
サウスカロライナのパルもこういうときのスイッチの入り方が
つい、「お酒、飲んでます?」と聞きたくなるほど激しくて、
いつも温厚なあなたが、一体、どうしたんだ?と驚くほどで、
それでいて私を鏡で見ているような気がして怖い。
私が落ち込んでいたはずが、
「まあ、悪意はなかった気もするし、落ち着いて」
と彼女を落ち着かせる羽目に。
あれ?なんだか私が落ち着かせるのも変じゃない?と思いつつ。
類は友を呼ぶ、あれは正しい。

 


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