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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

猫の名前

カナダのパルから「子猫の里親になったの~」と
メッセージがきた。
イタリアのパルは猫は放し飼いといっていたので、
カナダはどうなの?と聞いたら、
飼い主によると思うけれど、「我が家は厳格に室内飼い」と
いうことだった。

カナダのパルが飼い始めた子猫、
6か月のメス猫らしい。
名前は?と聞いたら、Harley.
それって、ハーレー・ダビッドソンのハーレーよね?
女の子にハーレーなの?とびっくり。

ハーレーって、男の子の名前のイメージだったけれど
実は女の子にも使われる名前だったのかしら?
と思って調べてみたら、
同じことを聞いている人を海外の掲示板で発見。

「赤ちゃんの名前をHarleyにしようと思うの。
赤ちゃんは娘の予定なんだけれど、
この名前って、男の子の名前かしら?」と。

それに対して、
「女の子のハーレーも知ってるわ」
「男のこの名前だね!」
「どっちでも使える名前だわ」
「女の子の名前だわ、私はイギリス人よ」
「気を悪くさせたら悪いけれど、ペットの名前でしか
聞いたことがないね。性別はオス」
バイクの?」
「うちの犬の名前はハーレーで、
同じ名前の犬を5匹は知ってるわ」
「教師だけれど、男女ともにハーレーっているわよ」

こどもの名前って、どこの国も熱が入るものね~と
感心しながら読んでしまったけれど、
ハーレー、カナダのパルはメス猫の名前にしていたから
やっぱりペットの名前で多いって本当なのかも。
日本では最近、茶色の犬や猫にはココアとかチョコっていう
名前を付けるのが流行っているのか、
我が家の近所はチョコちゃんとココアちゃんだらけ。
名前を忘れてその犬や猫が茶色だったら、「チョコかココアじゃない?」と
うちの子どもも言っていた。

話を戻して、カナダのパルのメス猫ちゃんには
ミドルネームまでついている。
猫にミドルネーム!ってびっくりしたけれど、
これも一般的なのかしら?
猫にまでミドルネームがあるなんて!と驚いてしまった。

 

 


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