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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

コロラドのパルと服

海外文通

コロラドのパルと服の話になった。
彼女はメキシコ移民で、アメリカにはすでに20年。
シングルマザーで恋人は私が知る限りいない。

コロラドのパルが「私たちって、いつか会えるかしら?」と
聞いてきたので、
会えるわよ!どっちかが宝くじを当てれば!
「古い友人と初対面って、ものすごい変な体験をできるわよ」
という話で盛り上がった。

彼女は私たちの友情がいつか終わるのではないかと言うので、
「それは、あなたに恋人ができて夢中になったときだわ」と
話した。
スペインのパルも初めての彼氏にもう夢中で夢中で…、
妹をとられた感が半端ない、なんて話をしたら
コロラドのパルは「私には5年は恋人はいない。」と。
子どもたちと過ごす毎日に満足で、出歩くこともない。
その結果、どうなったか。
「母親からレズビアン疑惑をもたれているの!」
子ども3人いるのに、レズに目覚めたって?
いや、まあ、そういう人もいるだろうけれど…
素敵な男性に会えないから恋人がいないわけで
だからといってレズビアンなわけではないし、
「ちょっとお母さん!!」と私も一緒に文句を言いたくなった。
「女性には一度も惹かれたことはないけれど、
いまは男性にも惹かれない」と彼女は言っていた。
それはわかるわ~と賛同を得やすいと思ったのだけれど、
彼女のママはそうではないらしい。

「だから、私は変えたの」とコロラドのパルは言う。
「服を女性らしいものを着るようにしたわ」と。
・・・そこ?
フェミニンな服を着るレズはいないってか?
そんなことないのでは?
女性らしさアピール=レズじゃないって?
ん?なんだか、いろいろとおかしくない?
好きな服をあなたが着ればよいのよ、
その結果、レズビアンだって誰かに思われようと、
”I Do What I Want!"(私は私のしたいことをするのよ!)で
いいんじゃないの~?と、言ってしまった。

「じゃあ、あなたの服はどうなの?」と聞かれた。
私の服?最近、ミニマリストの制服化状態で、
ジーンズに黒のシャツで、日本のスティーブ・ジョブズと呼んで!
というレベルで、毎日同じ服。
ジーンズと黒の長袖シャツ。悩むことなし!
汚れ目立たない!楽ちん~。
オバマさんも同じ服装を好んだとか。
たくさんのことを選択すると脳は疲れるから
一つでも選択肢を減らそうということらしい。
私はただ面倒くさがりで、極めただけだけれど。

心地いいものを着る、それでいいんじゃないの?
なにも無理して女性らしさを出さなくても、と彼女に話すと、
彼女はズンバでかなり痩せたようで、服を買い替え中らしい。
ジーンズと黒シャツ、楽ちんよ~と伝えておいた。
彼女はズンバで、私はストレスで痩せる予定です。
「それ、前も言ってたわよ!」と笑われたけれど。
ええ、全くストレスで痩せなかったもので。。。

 

 

 

 


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