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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

アルジェリアからの手紙

海外文通

アルジェリアのパルから2か月ぶりの手紙が来た。

切手はこちら。

この切手、初めて見る気がする。
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去年、出した私の手紙が郵便事故でアルジェリアに着かず、

彼女が今回は手紙を書いてくれた。

 

アルジェリア、やっぱり郵便事故多いのね~と思うでしょうが、

アメリカより断然少ない!!と言い切れる。

アメリカへ出した手紙はもう両手両足では足りないくらいに

郵便事故に遭って、一体、どこを彷徨っているのやら…、

どこかにブラックホールがあるのか、

それとも私たちはポストに投函するより、

瓶に手紙を入れて海に投げ入れたほうが到着するんじゃない?と

サウスカロライナ州のパルと言い合うほどに

サウスカロライナ州への郵便事故率は高い!半端ない。

それに比べてアルジェリアなんて、年に1回あるかないかくらいの

郵便事故率。

 

普通郵便では時間がかかるので”速達”を日本からつけると、

2週間くらいでアルジェリアに着き、

郵便事故率も低い気がする。

国際郵便の”速達”、日本から出した場合、日本国内では普通郵便扱い、

他国に着いてからが速達扱いになる。

日本だと空港までは最長2日、そこからアルジェリア内で速達扱いで

2週間ほどで着く。普通郵便だと1か月になり、行方不明になりやすい。

わかってはいるのに、たまにやってしまう。

もしかして、普通郵便でだしても、郵便事故にならないのでは?と

何の根拠もなく思い、普通郵便で投函すると行方不明。

ええ、前回、私はまたしても普通郵便で出しました…。

アルジェリアのパルからの手紙は普通郵便でも日本に2週間でくる。

じゃあ、日本から普通郵便だとどうなるの?

と実験したくなるもんでしょ?

1回目は1か月かかった。2回目は消えた。

教訓にしてください…。

今度は速達で出そうと思った。多分、またむくむくと

アルジェリアに普通郵便で出したら、どうなるか実験する?”と

好奇心が出てくるだろうけれど。

 

書留も無事にアルジェリアに届くし、

その逆もまた然り。

アルジェリアからの書留を日本で受け取ることはできます。

ただ、フランス語でも英語でもなくアラビア語で、

配達員さんと「どこにサインします?どこだと思う?」と

相談することになり、配達員さんが悩んでました。

アラビア語がわからなさすぎて。

私も全くわからないので、結局、

書留はサインして相手の国に送り返さなければいけないというので

適当な場所にサイン。

 

インターネットにSNSにと充実している現在、

手紙は月1で行き来しつつ、アルジェリアのパルとはLineもする。

彼女はいま『笑っていいとも』を毎日見ているとか。

タモリもまさかアルジェリア人が見ているとは

思わないだろうなぁ。

 

 

 


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