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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

甘酒

海外文通

「ココアを飲みながら手紙を書いている」とか

「紅茶を飲みながら手紙を書いている」と
最近よく手紙に書かれている。
寒いから、温かい飲み物がほしくなる。

我が家ではいまは甘酒!
前は断然米麹の甘酒だったけれど、
夫が会社の人から沢の鶴酒粕をもらってきてから
酒粕の甘酒に目覚めた。
おいしいんです!沢の鶴!と宣伝しておこう。
親戚で勤めている人がいて、買っているらしく
会社でも配ってくれるらしい。
我が家には去年に続き、今年も2キロの酒粕

スーパーで販売されている200gの酒粕ですら
消費したことがないのに去年はどうしようかと途方に暮れ
初挑戦の粕汁を作って近所のおばあさんたちに配ったら
大層、喜ばれた。
やはり人生経験豊富なおばあさまたち(70過ぎ)、
褒め上手で、のせ上手!
「またメイさんの粕汁食べたいわ~!」と言われちゃって…
あのおばちゃまたちには勝てる気がしない。

そして、今年もいただいた酒粕2キロ…
一週間で現在残り200g。
酒粕はどこいったん?」と夫が驚いていた。
ぜ~んぶ甘酒。私も子どもたちも温めては飲み、
冷えたまま飲んでもおいしく…
もう沢の鶴酒粕、すごくおいしい!とお礼に宣伝。

オンラインショップで1キロ単位で買えるようなので、
なくなったら買わなければ。

www.sawanotsuru.co.jp


2キロを甘酒で消費したって話したら、驚かれるだろうなぁ。
酒粕の甘酒の作り方はとても簡単。
酒粕、水、砂糖…を入れて鍋で温める。濃さはお好みで。
我が家は濃いめです。

沢の鶴酒粕で作る甘酒に目覚め、
何度かスーパーで酒粕を買った。
もちろん、あれば沢の鶴を!
でも、なんだか味がちょっと違う。
この時期の酒粕のほうがおいしい。
日本酒は飲めないけれど、酒粕はおいしい!

スイスのパルが春に日本に来るらしい。
「甘酒、ぜひ、飲んでみて!」と甘酒を手紙で紹介しておいた。


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