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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

スヌーピーからの返事

 

「ファンレターを出したら返事が来たの!」という話を
バージニア州のパルに手紙でしたら、
「私もファンレターを一回だけ出したことがあるわ!」と。

ファンレターの宛先はPeanuts!
スヌーピー

返事が来たらしく、
「これは作者の直筆サインよ!」と秘書からのメモがついていたらしい。
かれこれ20年前の話だとか。
彼女が子どもの頃、スヌーピーはアメリカでTV放送していたらしい。
スヌーピーって、新聞の漫画だと思っていた、
コボちゃんのような。
『Hawai Five-0』も彼女の子ども時代に放送されていたらしく…
えぇ?!いまやっている『Hawai Five-0』って、リメイク版だったの?!と
びっくりした。
「あのドラマを子どものときに観ていた私はハワイって
特別な場所なのよ!」と彼女は書いていた。
私、あのドラマに興味が持てず、観たこともなかった。。。

アメリカの古いドラマ、
彼女が子どもの頃(40年前?!)に観ていたようなドラマを
私が見ているわけもないわ~と思っていたら、
あった!観ていたのが。
実は再放送のいまも観ている、『大草原の小さな家』。

こどものときは自給自足のわくわく生活!っていうドラマだった
という記憶しかなかったけれど、
大人になって観ると、突っ込みどころが満載だったりする。
「計画性がないわ~」とか
「これはワンマンなのかリーダーシップととるべきなのか」と
主にパパに突っ込んでしまう。

こどもの頃に読んだものや観たものの影響は大きいんだろうなぁ、と
バージニアのパルの手紙を読みながら思った。
私も中学生のときに夢中になった『赤毛のアン』や『源氏物語』は
いまでもやっぱり語ってしまうもの。

 

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