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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

返事が遅れた理由

 

12月にファーストレターがきて、私もすぐに返事を出し、
(ファーストレターやその返事は3日以内に出す主義!)
そして、そのまま…だったアメリカのパルから返事が来た。

「すぐに返事をくれたのに返事がこんなに遅くなってごめん。」
という言葉と返事が遅れた理由が書かれていた。
返事が遅くなる理由は、やっぱり
「仕事が忙しい」
「生活が忙しかった」
「こどもが病気していた」というのが多いのだけれど
なんと、初めての理由だった。
「離婚しました。」と。
えぇ?!
離婚理由は性格の不一致…ではなく、価値観の相違。
いや、性の不一致?
2回目の手紙で、こんなに詳しく書くとは、
すごいオープンな人ねぇ~と思いながら読んだ。

3月で40歳になった彼女、
「私が想像していた40歳は結婚して、子どもがいて
仕事も楽しくやっている」ハズだったのに、
どれも違う現実に誕生日に打ちのめされたらしい。

思春期とは「現実と理想のギャップに苦しむ時期」と
学校で習った気がするけれど、大人になっても理想と現実に苦しむ、
というところはあまり違いがない気がする。

私も子どもの頃は、「30代はバリバリのキャリアウーマン!」と
思っていたし、50代で早期リタイアして島を買うために
社会人になったら貯金に励むと中学校の文集でも書いたのに
島どころか、家のローンで十分に大変で、
子どもたちの学資保険にアップアップで、
「海外文通で海外旅行気分」が最早、負け惜しみにしか聞こえない、
と自嘲気味に思ったりする。

でも、こどもたちは30過ぎている私にもいまでも
「大きくなったら、どうする?夢は?」と私がこどもに聞くように
聞いてくる。
「宝くじで豪華クルージング!」と語ってます。
サマージャンボを今年は買う、というのが今年の目標。

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