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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

輸入とマニュアル

アメリカのメル友から「メイさんは禁制品を輸入したことがありますか?」と
聞かれた。
ご禁制の品?
それはカステラなんてかわいいものではなく
ドラッグ?
えぇ~、そんな危険なお手伝いはできませんし、
お金を1億積まれたら、ちょっと悩むからやめてほしいわ~と思っていたら、
”山椒”の話。

2005年までアメリカでは山椒が輸入できないものだったらしい。
もちろん、個人輸入で手に入れる人もいたらしく、
粗悪品が出回っていたらしい。
それがいまや、おいしい山椒が手に入るんですよ~!と。

へぇー(棒読み)としか言えない。
そんなに山椒で熱く語れる人、日本にもなかなかいないわよ~と
メールを読みながら驚いてしまった。

外国に荷物を送るといえば、アメリカのパルがブラジル人の友人に
誕生日プレゼントを送ったらしい。
もちろん、Gift(贈答品)のところにチェックを入れて、
もちろん、その商品はアメリカで税を取られている。
なのに、なんでブラジルで彼女が受け取るときに
また税金がかかるの?!
ブラジル人の友人にはサプライズで送ったのに、
結構な額の税金を払ったようで、悲惨なサプライズとなってしまい、
「こういうことは次からやめてほしい」と言われたとか。
あちゃー…から先が続かない。

私も何度かドキドキしながら、海外にプレゼントを送ったことがある。
ネットで、税金をまた払わされた!という話をそれこそ何度も読んだので
どこかに税金を払わされないコツがあるのか、と。

結論から言うと、コツはない。
すべては運!
どれだけマニュアル主義?!と日本でいらっとくることが多いけれど、
人によって対応が違う海外の話を聞いていると、
「マニュアル作ろうよ!」と逆のことを思ってしまう。

 

 

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