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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

思春期に聴かせたい曲

恐れていたものがやってきた気がする。
こどもの反抗期より怖いもの、思春期。
「どうやら小5の花子は思春期のようです」と、こそっと
夫に耳打ちしたのだけれど、「はぁ?」と言われた。
いつものように相談相手を間違えたのかもしれない。

私にもあったはずの思春期だけれど、
なんだか遥か彼方過ぎて忘れてしまった。

急に外見を気にしだすんですよ!
「髪の毛は長いほうがモテるんだって」と言い出し、
「誰にモテるの?どうでもいい人からモテても嬉しくないよ。」と
つい突っ込んでしまったり、
「どうすればかわいく見える?」と聞かれ、
「何も小細工をしないこと」と答えてしまった私、
きっと娘も私が夫に思ったのと同じことを思っているに違いない、
「相談相手を間違えた」と。

マイペースが売りだった娘が、なんだか急に周囲に合わせようとして
そしてストレスを感じて、感情の起伏が激しくなって、
自分の理想と現実が違って、
他人から言われた外見や容姿の発言に傷ついて、
なんだか思うようにいかなくて・・・それは全部、
”思春期”なんだろうけれど、
親として見ていて思春期って、つらい。

絶賛反抗期で「うるせー!黙れ!放っとけ!」
とか言ってくる小3の太郎の反抗具合がわかりやすすぎて笑えてしまったり、
たまに本気で怒鳴り返したりしてしまったりするのに比べて
ずどーんと思春期は深く重い。

今日も今日とて思春期真っ盛りの娘にはきっと響かない言葉を
つい言ってしまう。
「あなたが誰に何を言われても、
それはその人の意見で正しいとは限らないのだから
落ち込むことなんてないのよ。」と。

Colbie Caillatの"Try"を娘にエンドレスリピートで聴かせたい。

 

www.youtube.com

You don't have to try so hard
You don't have to, give it all away
You just have to get up, get up, get up, get up
You don't have to change a single thing

(そんなにがんばらなくていい、
すべて捧げてしなくてもいい、
ただ立ち上がって、
なにも変えなくていい)

You don't have to try so hard
You don't have to bend until you break
You just have to get up, get up, get up, get up
You don't have to change a single thing

(そんなに頑張らなくてもいい、
壊れそうになるまでやらなくていい
ただ立ち上がって、
何も変えなくていい)

You don't have to try, try, try, try
You don't have to try, try, try, try
You don't have to try, try, try, try
You don't have to try

(がんばらないで、がんばらないで、がんばらないで・・)

Take your make-up off
Let your hair down
Take a breath
Look into the mirror, at yourself
Don't you like you?
Cause I like you

(メイクを落として、
髪の毛も下ろして、深呼吸して
鏡に映ったあなた自身を見て、
自分が好きじゃない?
私は好きよ)

 

思春期の女子にこそ聴かせたい曲だわ。