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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

郵便物で娘に驚かれる

昨日、ポストに入っていた郵便物を見た娘の感想が
「珍しい!」だった。
ポスクロ1通に手紙が4通。
ポスクロが少ないことが珍しいの?
ポスクロ、たまにどさっとくるだけで、普段は数枚ずつ
ぱらぱらくるのよ~と話したら、
「そこじゃない」と言われた。

「これ、4通とも日本からの郵便物よ!
母さん、日本に友達いたのね~」と言われた。

日本にも友達はいますって!
昨日きた4通の内、2通は学生時代からの友人で
1通はネットで知り合ったママ友で、
もう1通の消印は日本ですが、アメリカ人から…。

いやいや、日本にだって友達はいますとも!
え~っと…と言おうとしたら、「ママ友はあかんで」と。
え~っと…ママつながりで友達ができて何が悪い!と言いつつ、
ママ友を抜いて、純粋な友人って、作るのがむずかしい。
「出会いがないわ~」と婚活の人と同じことを言いそうになる。
娘曰く、「友達っていうのは、嫌なことがあったときとか
うれしいことがあったときに、一番に報告する人」らしい。

「娘は絶対、いま反抗期だと思う!それに思春期よ。
鏡の前で何パターンもの笑顔を作って、どれがかわいい?とか
言い出して…その上、私の人間関係まで批判的で」

と、私がついメッセージを送ったのはロンドンのパルで、
「それはもう10代あるあるよ。これから、ますますひどくなるわよ!」
なんて脅された。
結婚式を挙げたばかりのロンドンのパル、
写真は?と聞くと、サイトにアップされるそうで、IDとパスワードを
私にも教えるから、完成を待って!と。
ウエディングケーキ代わりのどらやき
「あれは何?」と聞いた人はほんの数人で、
「なにかわからないけれど、あれはおいしい!」と言って
みんな食べていたらしい。
よくわからないものでも食べてみる、その精神、私も大好きです!
海外のお菓子、うちのこたちはとりあえず口に入れるので、
それがふつうと思っていたら、大人でもこどもでも、
海外のお菓子を「食べたことないんで…」と嫌がる人が多い。
アレルギーがなにかある?と聞くと、アレルギーの問題ではなく
わからないものは口に入れたくないらしい。
口に入れたら、なにかわかるかも?と
我が家はすぐに口に入れる人ばかりだというのに。

話を戻して、「娘に友人っていうのは~って語られたわ」と
ロンドンのパルの次に愚痴ったのはアメリカのパルたちだった。
大人になってからの友達、なかなか”日本で”作るのは難しいんだって!
と、つい娘に力説したけれど、娘はどうかというと
「私は一人でいるのが結構、好き」とのこと。
そんな人に”友人”を語られるとは。

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