読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

週末は何をしましたか?

日本で英会話講師をしている人の本(kindle限定本?)に書かれていた。
生徒たちに「週末は何をしていた?」と聞くと、
大抵は、"Nothing."(なにも)と返ってくるけれど、
何もしない週末って、どうやって過ごしたってこと???と。

そういえば、同じことを高校時代のALT(英語補助教員)の外国人の
先生(どこの出身だったか忘れた)が言っていたなぁ~と思い出した。
ドイツ人の先生に「何をこれからしますか?」と聞かれたとき、
私が「図書館へ行く」といつも言っていたのと同じで、
”家へ帰る”とか”ご飯を食べに本に載っていたカフェに行く”という
言い方がわからないから、同じ言い方ばかりになるだけ?と
以前は思っていたけれど、最近は”Nothing."
って言いたくなる人の気持ちもわかる。

「週末は、平日にできなかった掃除と洗濯をした。」なんて
よそ様に言えません!というより、聞いても面白くないでしょ?って
思うから、みんな「特に何も週末はしてない」って言うんだと思うけれど、
アメリカ人はそんなに週末に何かイベントを入れるの?
それとも「家事で週末はへとへと」っていうのを言ったりするの?と
シアトル在住のアメリカ人に聞いてみた。

「アメリカでも、一般的には”Not much."(特になにも)って、
家事だけで週末が終わったときは言うよ。
ほかには”Just hanging out."(ただぶらぶら)」と。

やっぱり”家事”は親しくない仲では言わない話題なのかも。
これが友達になると日本でも海外でも別で、
「ちょっと留守にしたら、バスルームのカビがすごかった!
夫が掃除をしてくれてなかったのよ~!!」という話を
ロンドンのパルからも聞いた。
週末はバスルームの掃除と台所掃除に終わったらしい。

日本語の擬音語や擬態語学習中の彼が最近、私から学んだ擬態語は
ぶらぶら、だらだら、とろとろ…と知り、
どれだけだらけた擬態語ばかり使っているんだ私は…と絶句。

英語でメールを打ち、間違えていたら教えて!と送ったところ、
半袖=short sleeves, slaves =奴隷、と返信にあった。
「子どもたちはもう”半袖”よ~」と打ったつもりがスペルミス。
”気をつけてください!”と日本語で書かれてしまった。
気をつけます!

にほんブログ村 その他生活ブログ 手紙・はがきへ
にほんブログ村