ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

各国の矯正

花子の八重歯を矯正するかどうかがかなり大きな関心事になっている我が家、
「あなたの国って、矯正はどう捉えられている?」と
各国のパルたちに手紙で聞いてみた。
その返事が届き始めたのだけれど、かなり興味深かった。

日本では矯正が一般的ではない理由は高価だから、と思っていたけれど
各国も高い!
スイスのパルはいまは成人している娘さんが夜だけの矯正を
一時期していたらしい。
ヘッドギアもつけていたらしく、総額は日本円で120万円!
おぉぉぉ…スイスの矯正も高い。。。

チェコ出身で現在はイギリスに住んでいるパルは、
「アメリカの矯正は極端でやりすぎなのよ。
彼らの歯って、まっすぐすぎたり、白すぎたり、違和感あるわ~。
でも、アメリカ人はイギリスの人たちの歯並びの悪さを
British Teeth"(イギリス人の歯)って、からかったりするのよ。
でも、イギリスやヨーロッパではアメリカほど歯に力を入れないわよ。」と。

British Teethで調べてみると、でてくるでてくる、
イギリス人の悪い歯並び。
その中には皇太子妃キャサリンまで。
ネットの記事(多分、アメリカの)によると、
キャサリン妃は矯正と歯のホワイトニングをある時期からしている、
なんてことまで。

ちなみにアメリカ人で現在、日本在住のパルは
「矯正と歯科治療に疲れ果てて、途中で離脱した」らしい。
「前歯が左右でちょっと大きさが違うの」とか。
・・・気づかなかった。
気づかなくて、写真を見たけれど、それでもわからなかった…。

そういえば、メル友のアメリカ人のパルも
「もう少し矯正が必要だ」と言われたことがあって、
「僕はそこまで自分が好きではない」と日本語で言っていた。
多分、そこまでナルシストじゃないってこと???と受け取ったけれど、
アメリカ人のパルと同じように専門家でなければ気づかないレベルで
”矯正が必要”って言われたのかも。

日本在住のアメリカのパルは「日本の歯科治療はいいわよ~」と
他のアメリカ人におすすめされ、日本での歯科治療をしようかと
考えているらしい。

我が家の花子は小児矯正専門医のドアを叩いた。
専門医の説明がとても丁寧で、抜歯もいまなら必要ない?という
ぎりぎりラインのようで精密検査を受けた。
結果はまた来月で、「矯正をするって決めたわけじゃないから。
説明を聞くだけだから。わかってる?」と花子に念押しされる日々。

 

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