ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

フィンランドの夜

フィンランドのパルは7月に大阪に一家で来る。
レストランやホテルでの日本語会話等、whatsappで
質問されることが多いこの頃。

「日本の夜はいつから暗くなる?」と聞かれた。

19時くらいからだと思う、と話しながら、
「その質問って、どうして?フィンランドは?」と聞き、
「日が沈まない」と答えが返ってきて
白夜を思い出した。

フィンランドの白夜、存在は知っていたけれど
月食や日食のように年に数日かと思っていたら、
夏の間、地域によるけれど2ヶ月~3ヶ月続くものだったとは…。

日本での7月や8月はいつ日が沈むか聞かれ、
19時前後だと思うと話したけれど、
フィンランドのパルの地域ではその時期は
朝1時に日が沈み、朝3時に日が昇るらしい。

「暗くなったら、帰ってきなさい」と日本のこどもは
親に言われるっていうのに
夜になっても暗くならないって…。
うちの子たち、フィンランドに行ったら何時になっても遊んでそうだわ、
フィンランドのパルに話して爆笑された。

「白夜って、眠れるの?」という素朴な疑問には
「カーテンがあるわよ」と言われる。
白夜の反対で夜が明けない極夜もあることを知った。
空がいつまでも暗くならないって、
なんだかついつい夜更かししてしまいそう。

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