ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

びっくりなニュース

 サウスカロライナ州のパルから、手紙が来た。

"Firstly,I loved your story about Hanakno talking the English class and
using "Japanese,please." as a get-out-of-jail card.
I tell everyone that story.
That girl is going places!"

「まず最初に、花子が英語の教室で”日本語でお願い”と免罪符のように
(英語で)言った話は気に入ったわ。
みんなにその話をするわ。
あのこは成功している!」

花子が英会話教室で”Japanese ,please."を”魔法の言葉”として
何度も言ったという話、サウスカロライナ州のパルも気に入ったらしい。

bitter-chocolate3.hatenablog.com
get-out-of-jail、牢屋から出る?と思ったら、”免罪符”という意味で、
go places:成功する。

彼女からの英語で今回も新しい単語がインプットされた!
北朝鮮が日本上空にミサイルを飛ばしたニュースを聞き、
彼女はアメリカで泣いたらしい。
「大丈夫?心配でしょ?」というメールをくれた。
私の返信は「花子の食虫植物がミミズを食べてる!」という内容で…
「私が心配のあまりメールしたのにあなたからの返信を読んで
笑ってしまったわ!」と書かれていた。
"That's what friends are for,right?"と。
(そういうときのために友達はいる、よね?)
平和ボケなのかしら…。

夏の間、長く滞在していた彼女の甥っ子は彼女の妹の子どもだけれど、
その甥っ子の母親、彼女の妹から
「彼を自分のこどもとして育ててくれない?」と言われたらしい。
不治の病でも失業したわけでも、ホームレスでもないのに、よ!と
怒ったり、家族会議をしたり忙しいらしい。
「誰のために”良い”選択をするのか、
私の家族?甥っ子?私の息子?私?妹?」と混乱中。
この手紙が日本につくころは話し合いも終わっているけれど、
結果はEメールなんかでは伝えないわ。
うそっぽいし、現実に思えないから、手紙に書く、と書かれていて
なんとも彼女らしいわ~と思った。

私の妹とサウスカロライナのパルの妹は性格や行動がとても似ていて、
「あぁ~、わかる…」と長女としてはいろいろ、いっろいろ気になる。
でも、当然ながら次女も人によりけりで、
ロンドンのパルの妹は15歳のときに結婚する年齢、子どもを生む年齢、
家を買う年齢等の人生設計をすべてし、
現在、34歳ですが、15歳のときの人生設計通りの人生を邁進中と聞き、
「ほぇ…」から先が続かない。
長女も人それぞれ、次女も人それぞれなハズだけれど、
私の友人は”長女”ばかりだわ。


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