ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

地味なケーキ

最近、あちこちから感嘆の声が上がっている日本商品がある。
「日本に行ったときには、絶対に食べる!」
「おいしそう!!」と賞賛を集めているのが日本のクリスマスケーキ。
なんてことはないどこにでもあるクリスマスケーキのちらしを
手紙に同封したところ、予想以上の大反響。

カナダのパルがカナダのクリスマスケーキはこういうのよ、と
クリスマスケーキの切り抜きを送ってくれた。
canada cake.jpg

地味…と一瞬、絶句してしまった。
私が地味と思ってしまった理由の一つに、外国のケーキは
けばけばしい色で彩られている、というイメージがあったからかも。
カナダのパルも手紙で「なんでクリスマスにフレッシュいちご?
カナダでは季節じゃないから、イチゴジャムは使っても、
フレッシュいちごはないわよ。」と。
いちごは12月が最盛期になっている日本、それって、日本だけだったの?!
と衝撃を受けた。

そして、今度はオーストラリアからオーストラリアのクリスマスケーキ。
australia cake.jpg


・・・地味。
華やかさに欠けるわ~と思ってしまったけれども、
オーストラリアのパルが「伝統的なクリスマスケーキ」とも。
多分、パウンドケーキのようなケーキが伝統的なものかと。
イタリアのパネトーネもこんな感じよね。
元イタリア人でいまはアメリカ人のパルはクリスマスには
イタリアの文化をこどもたちにも知ってもらいたくて
パネトーネを作ると書いていた。

クリスマスケーキが地味だ地味だと散々、言っていたけれど、
「派手すぎ!」とびっくりしたのがオーストラリアのパルからのこちら。
australia night.jpg

負けたわ。完敗です。

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