ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

つわりの王道。

いま妊娠3か月のアメリカ人女性とつわりの話で
盛り上がった。

つわりは、私は第一子のときは妊娠7か月まであって、
しかも白いものが全部アウトだった。
最初は白米がダメだっただけなのに、その内、牛乳もアウト。
ヨーグルトもダメ、と白いものがほとんどアウト。
日本人の主食の白米が食べられない生活はきつかった。
ただ、カレーやお寿司は大丈夫だったり。
いつも食べたくて仕方がなかったのはフライドポテト。
マックのフライドポテトは一生分、食べたから!
なんていう話をしたら、

私もいまマックのフライドポテト(英語ではfrench fries)に
ハマっているのよ~と言っていた。
つわりのときに、マックのポテトは王道のような存在だけれど
アメリカでも一緒だったのね!とびっくり。

私のアメリカのパルは人参ばかりかじっていて、
「きみのお腹にはうさぎがいるのかい?」と
旦那さんに呆れられていた、と言っていたっけ。
味の濃いものか、味のないものが食べられた気がする。

真ん中の息子のときは、ポテトチップスが妊娠初期の主食でした。
梅干を食べ過ぎて、高血圧になり塩分注意と指導され、
ちょっと梅干を食べ過ぎて…と答えたら、
「梅干を何個食べているの?」と主治医に聞かれ
「6個ほど…」と答えたら、
「はぁ?!食べ過ぎや!!」と怒られたものです。
多分、主治医は1日に6個だと思っていたけれど、
一食に6個でした。。。
そんな息子はやっぱり梅干大好きで、「おやつに梅干食べたい!」
と言うほど。梅干はおやつでしたか・・・。

末っ子のときは、ジャーキー命!
肉、肉、肉と肉食になりました。
バックリブの付け合わせに焼き鳥!みたいな肉ばかり。
もう肉が食べたい!とばかり思っていた。
やっぱり末っ子は肉食です。
 
日本の妊婦さんたちはつわりの大変さを訴える人が
多いけれども、アメリカのパルからつわりの大変さって
ほとんど聞かない。ものすごい不思議。

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