ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

"正しく”恐れる”

フランスのパルから、3月11日のお悔みメールが来た。

今年は、テレビも新聞もできる限り避けて通った。

日付だけは忘れれず、学校や園で、こどもたちが

「明日は地震の日」と教えられて帰宅した。

1月17日(阪神大震災の日)は兵庫県の学校や園でもそういうことを教えてないのに?と

ちょっと思ったりしたけれど。

「明るく前をむこうと思う」とか「未来に希望を持って」というような

キャッチフレーズや大衆受けのいい言葉を使おうとは思わない。

まだ終わっていない福島の原発に、

近県にある原発、次に自身が起きたら、今度はどうなるの?と思ってしまう。

”正しく”怖がろう、と思う。

やみくもに怖がるわけでもなく、やみくもに信じるわけでもなく、

正しい知識を得て、きちんと怖がろうと思う。

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