ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

イランでの事件

イランのファーちゃんから久しぶりにハングアウトで

メッセージが来た。

「久しぶり。元気?」という会話をしてから、

大きな変化はあった?という話になった。

日本では災害続きで、なんだかあまりいいニュースもなくてね…と

話すと、「Isfalan」(エスファハーン)の事件は知ってる?と。

イランの事件は正当防衛を主張する女性の死刑執行のニュースは

知っているけれど…と話すと、それとは別の事件だった。

ただ、「多くのイラン人が彼女は有罪ではないと思いつつ、

証拠がなかった。」と彼女は言っていた。

なんだかやりきれない思いでいっぱいになった。

エスファハーンの事件は宗教的問題のようで、

数人の女性に対して、硝酸を顔にかける事件があったらしい。

「もちろん犯人は逮捕されて重罪なんでしょ?」と聞いたら

「それがそうでもない。」とか。

硝酸を顔にかけるのは、「アシッド・アタック」と呼ばれるらしい。

インド、バングラディシュというイメージがあったけれど、

イランでもあったなんて。

イランのパルも「街を歩くのに不安を感じるようになった。」と怯えていた。

もっと幸せになれる話は落ちてないのか…。

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