ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

誕生日のメッセージ

久しぶりの面々から、メールやライン、whatsappで
お誕生日おめでとうのメッセージをもらった。
時差の関係で、1日早かったり、真夜中だったり、
1日遅かったり…まではわかるけれど、
その後も数日遅れて、「そろそろ誕生日じゃない?」と
メールやメッセージをたくさんもらった。
それがまた懐かしい面々で、
よく私の覚えにくい誕生日をぴったり正確に!ではないけれど、
近からず遠からず、で覚えていたのねぇ~とうれしくなった。
もう5月があってればいいわ。
誕生月ということで、可!

誕生日を覚えていることがお友達の証!なんて思っているときも
あったけれど、遅れて続々と受け取るお誕生日おめでとうの
メッセージ、意外にうれしかった。
気分は年に1度の年賀状でのみ近況を知らせあう旧友のような感じ。
最近、どうなの?と言い合って、近況を語り合い、
久しぶりなのに、全く久しぶりな感じがしない、
そういう友達が世界にいるって、
ちょっと素敵だわ、と思った。

各国のパルたちに、誕生日ディナーは何を食べたの?と聞かれた。
私の1か月前の誕生日のドイツのパルは、家族集合ができないので
両親だけコーヒー飲みに来た程度で、さみしかった、と。
日本はレストランも開いているみたいだけれど、
レストランへ行ったの?と聞かれた。
いや、マックが誕生日ディナーよ。ベーコンポテトパイ追加で!
アップルパイにしておけばよかった~!!と後悔したのが
誕生日…。1つ大きくなったというのに、相変わらず自分の
小ささに悲しくなったわ、なんていう話をした。
ママさんパルたちからは、いかに家事をしない誕生日が素晴らしいか!
というところでは大きく賛同してもらえた。

オランダ、ドイツ、アメリカと「ワクチン、2回目を打ち終わったわよ!」
という話がどんどん入る。
「日本はどう?メイは何回目の接種をした?」と。
えーっと、日本はですね、まだ80代の近所のおばちゃんが
抽選をしている状況で、当選かどうかがわかるのは来月で…
それが80代のおばちゃん。
近所の70代のおばちゃんも「後期高齢者なのに接種できてない!」と
ぼやいている状況です。
「きっと、まだ若いってことですよ!」と言っておいた。
そんな状況で、私に接種の順番どころか抽選も回ってくるわけがない。