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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

同じ名前の女性たち

私が出したポスクロが届いたようで、
登録してくれたオーストリア人女性からメッセージをもらった。

「素敵な絵葉書をありがとう。
でも、あなたって、出版社勤務のメイさんでしょ?
アカウントを2つ持っているの?」と。

私の名前、私の年代には多い名前で、
クラスには必ず二人はいたので、きっとオーストリアの女性も
同じ名前で同じ日本っていうだけで、同一人物だと思ったんだろうな、
と思いつつ、メッセージを送った。

「私は出版社に勤務していないメイです。
私の名前は30~40代女性に多い名前なのよ。
あなたが同じ名前の日本人女性からもポスクロを
受け取ったことがあっても全く驚かないわ。」と。

そうしたら、また返信があった。

「そうなの?知らなかったわ!
10年以上もポスクロをしているけれど、日本人女性から
絵葉書を受け取ったのは今日が初めて。
しかも、同じ”メイ”さんだったの!
すごい偶然ね!」と。

いや、だから多いんですって、私の名前。
フィンランドのパルも「フィンランドで数少ない日本人に会って、
あなたと同じ名前だったの!!」と前に興奮気味に
手紙に書いていたことがあった。
年齢を聞くと私と同じだったかプラスマイナス2歳くらいで、
「あぁ、多いのよ、その年代は。」という程度で
私はまーったく驚かなかったけれど、
「すごい偶然よね!すごいわ!」とフィンランドのパルは驚いていた。

我が家に配達に来てくれる佐川急便は女性ドライバー。
子どものいるママさんで、ついついインフルエンザ情報を
交換するくらいのおしゃべりをしてしまうけれど、
彼女の名前も私と同じことを数日前に知った。
これが珍しい名前なら、「まぁ、なんて偶然!」と思えるのだろうけれど
「やっぱり多いわ~。」としか思えない。

そういえば、一度、アメリカ在住の日本人女性にポスクロで
絵葉書を送ったことがあった。
彼女も私と同じ名前で…世界のあちこちにメイさんがいて、
いろんな人生があるのだろうなぁ~と思いを馳せた。

 

 

 


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