ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

相談する

中2の太郎の成績に苦労している。花子が中学生の時思っていた。「勉強できない子は勉強時間が足りてない。」と。タイムマシーンで過去に戻れるなら、過去の私を正座させて説教したい。勉強をやってる子もいるんだよ!花子の数倍、太郎は勉強しているんだよ!…

考える

数週間前、突然、中学生の太郎が言った。「発展途上国の〇〇(国名)に鉛筆を送る活動を生徒会がするから鉛筆の寄付をしたい。」と。こういうとき、ほかの保護者はどうするんだろう。「はい、どうぞ~」と渡すのかしら。 私はつい聞いた。「なんで、〇〇?な…

Miss Hokusai

海外の友人たちのほうが日本文化に詳しいことが多々ある。例えば、コロラド州のパルから「この前、〇〇教会で学んできた」という報告をよく受ける。〇〇には新興宗教が入る。これが1つではなく、何か所?いくつの新興宗教の勉強をしているの?と思うほどに…

英語と10代

数日前、友人に聞かれた。「ところで、メイの英語力はどのくらいなの?と知り合いに聞かれたのだけれど、どのくらい?」と。 英検で言うと…とかTOEICで言うと…というようなものはなにも持っていないので、こういうときに困る。いや、困ってないから取ってな…

過去に戻ったら

NHKのHPで見つけた特集に目が釘付けになった。 www3.nhk.or.jp『母親になって後悔している』という女性たちの言葉をまとめたイスラエル人社会学者の本。 母親になって後悔してる 作者:オルナ・ドーナト 新潮社 Amazon この本は「今の知識と経験をふまえて過…

下降よりは上昇で!

ここ数週間、やたらと言われた。”野心的”だとか”上昇志向”だと。インディアナ州(アメリカ)の仲良しパルにも「あなたは結果を求めるし、より高みを目指していて、そのために頑張っている」と指摘されて驚いた。アメリカ人が言うほど、私は野心的ってこと?…

当たるも八卦当たらぬも八卦

手相を観てもらった。前に手相を観てもらったのも6月。1年に1度は手相を観てもらいたくなるのか?! bitter-chocolate3.hatenablog.com 今回は二人の易者に手相を観てもらい、結果が結構、反対だった。もちろん良いほうを採用する! その前に、私が手相をま…

ボランティア

ボランティアって、何なのだろうと思った一週間だった。家族の夕飯時の話題はほぼ”ボランティアとは?”について語った1週間だった。そもそも日本ではあまり根ざしていないボランティア。奉仕活動で、自主的に…なハズ。 私が今回、ボランティアを考えたきっか…

決めた

誕生日から一週間以上、考え続けた名誉職のボランティア。10年以上の付き合いになる20才上のママ友に高校時代の友人にロンドンのパルにインディアナ州のパルに、誰も彼もが「向いている」と言ったのがとても意外だった。 それでも、私自身が二の足を踏むのは…

自分探し

名誉職の推薦をいただいたものの、自分に向いているのかわからず適職診断をしたり、自分探しをしていた。これは大学時代の就職活動を彷彿させた。大学でも”適職診断”を一斉に受けさせられた。”就職適性診断”というような職種おすすめがでてくる心理テストだ…

名誉職

町内会の役員さんから名誉職のお誘いをいただいた。またきた、名誉職!無報酬。「若くてモノ申す人材にやってほしい!」と話すと、メイさんを推薦されました、と言われた。…羊のマスク、かぶっているつもりなんですけれど、いつぞやの強風で飛んでます?羊の…

誕生日の続き

第3部、中学校への報告。「電話でしようか、また休みとって行かないといけないのかしら。」と友人が警察署の帰りにストレスいっぱいの声で言った。「今日は私の誕生日ですから、最後まで付き合うよ」と話し、そのまま中学校へ行くことになった。アポなし訪問…

誕生日の過ごし方

誕生日が無事に過ぎた。去年の誕生日は「絶対に動かない」と決め、家事を放棄しブルーノ・マーズの”The Lazy song"をエンドレスリピートし、「ご飯は?」と聞いた夫にキレた…。誕生日の私に言うことは「ご飯は?」かい!!と。 今年の誕生日も同じに過ごすに…

知らんけど

かれこれ人生の半分を兵庫県で過ごしたことになるのに、「まだ岡山弁じゃん!」と兵庫生まれの兵庫育ちの娘に岡山弁で突っ込まれた。「いつも岡山弁しゃべるからじゃけん」と兵庫生まれの兵庫育ちの息子に言われた。 関西人ではない人が関西弁を使うとイント…

"Beach Read"

今年8冊目の洋書、読み終わるまで2週間!"Beach Read" Emily Henry Beach Read: The New York Times bestselling laugh-out-loud love story you’ll want to escape with this summer 作者:Henry, Emily Penguin Amazon Beach Readというビーチで読むような…

娘の恋愛

誰も語らないこと、高校生女子の部。娘の花子に彼ができたらしい。理系女子あるあるな気がするけれど、(理系女子の友人との会話もそうなので)足りないのよ、いろいろと。5W1Hって知ってるか?いつ、だれが、どこで、なにを、どうしたっていうアレ、全部抜…

胸キュン?

ロンドンのパルに英語の質問があってメッセージを送ると先週は一週間、こどもにもらった胃腸炎で苦しんでいたらしい。"Just something evil she gve me."(なんか悪いものを彼女がくれた)胃腸炎と聞くと、”一家全滅”という恐ろしいキーワードもしばしば耳に…

三種の神器の故障

三種の神器は人それぞれだろうけれど、壊れて困る家電、我が家では洗濯機、食洗器、ガス乾燥機、といまはなっている。 炊飯器はかれこれ…いつからないのかわからないけれど5年はない気がする。圧力鍋で炊飯している。前は計量カップでお米と水を計ってしてい…

郵便引き受け停止中

フィンランドのパルから手紙が来たので、返事を書いて郵便局に持って行った。いつもはポストに投函するのだけれど、なぜ郵便局の窓口にまで行ったかと言うと郵便局のHPではフィンランドは引き受け停止中。 「フィンランド…戻ってくるかもよ?」と局員さん…

語られていないことを語る

こどもが中高生になって、予想していなかった問題に各種、直面している。娘の花子より2つ3つ上のこどもを持つママさんのブログや大学受験生のママさんのブログを読んでいて、こどもたちの成長を先取り予習していた…つもりだった。 いやいや、いやいや、み…

"The Shop on Blossom Street"

17冊目に読み終わった本、"The Shop on Blossom Street" The Shop on Blossom Street (A Blossom Street Novel, Book 1) (English Edition) 作者:Macomber, Debbie MIRA Amazon 表紙とタイトルから、勝手に花屋の話だと思ったら、毛糸屋さんの話だった。ガン…

"Front Desk"

16冊目になる洋書を読み終えた。"Front Desk" Kelly Yang Front Desk 作者:Yang, Kelly Arthur A. Levine Books Amazon 中国からアメリカにきた家族がホテルの管理人になり、がめついオーナーに苦労しながら、周囲の人々と変わっていく児童書。 児童書…のハ…

ペラペラの基準

言語のペラペラって、人による基準がすごく違うと何度となく思ってきたけれど、数日前に見た動画でもまた思った。 アメリカ生活7年目の人が「英語が話せないの」と言うのを聞き、いやいやいやいや…と全力で首を横に振ってしまった。謙遜なのか、ペラペラのレ…

名前

英語で自己紹介をするとき、最近ちょっと考える。 メイ ヤマナカ というように名前、名字の順にするのかパスポートも名字、名前の順になったことだし、推奨されているという噂?(田舎の公立中までは届いてない)も聞くのでヤマナカ メイ と言うべきか…。 高…

10代疲れ

中高生たちが親への文句を言っているのを自分自身が中高生のとき、友人たちから幾度となく耳にした。「親と話をしたくない」だとか「うざい」といった言葉で。親への熱情、そんなにあるのか…といつも不思議に見ていた。中高生のこどもを持つ親になったいま、…

高校の怪談

「酔拳のような数学の授業だった!高校は恐ろしい」と花子が数学の授業の感想を語っていた。酔拳って、あの蝶のように舞い…っていうあれ? それをどうやったら数学の先生が?! 花子の数学担当の先生は再雇用?再任用?きっと定年は過ぎただろうおじいちゃん…

オンライン家庭教師

娘の花子が中3の夏から大手集団塾に通った。週3回、往復で2時間!塾と家を行ったり来たり…大手塾のさすがの受験情報は毎回メモをとりたくなるほどの素晴らしさではあったけれど、大学受験まで続けるのは子も親もきつく退会。中1の太郎も3か月通ったもの…

「人間として」

最近の学校では制服のジェンダーレス化が進んでいるように思う。周囲の学校でも制服がセーラー服からブレザーに数年後にはなったり、女子もズボンの制服が選択できたり、制服を式典のときのみ着るようにしようという流れもある。制服で高校を選んだ子も娘の…

寄り添う

アメリカの仲良しパルのお母さまが突然死したと夜中にアメリカのパルからメールが来た。とても突然だったようで、洗濯をしている途中にスマホもすぐ近くにあったけれど、倒れてそのまま…だったらしい。状況が把握できない、なんだかわからないけれど泣いてい…

ピアノ発表会

先日、ピアノ発表会があった。今年は以前、我が家のこどもたちが弾いた曲を選曲した子たちも多く、「これ、耳にタコで聴いたなぁ…」と懐かしかった。弾く人が違うだけで、こうも違うのか?!というキラキラしたモーツアルトを弾いた子がいた。花子が同じ曲を…