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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

『31年目の夫婦げんか』

海外ドラマ・映画

huluは解約したけれど、Amazonプライム会員なので、

アマゾンでも映画が観える!ということで、最近はアマゾンで観ている。

昨日、観たのは『31年目の夫婦げんか』。

メリル・ストリープとトミリー・ジョーンズ。

夫婦を31年もしていると、寝室は別だし、セックスどころか

体を触ってくることもなく、このまま人生が終わるのかと思うと

悲しくなった妻がカウンセリングを一緒に受けようと言ったことから始まる。

最後はハッピーエンドで、ほんわか~というものではないけれど

収まるところに収まった感じだった。

それよりも私が興味深かったのは、『31年目の夫婦げんか』を観た人たちの

レビューがことごとく、「あんな年になってまで、セックスしなくても…」

「そこはそれほど大事ではないのではないか?」と書いていたこと。

アメリカではこれは”31年目”にあるのかもしれないけれど、

日本では同じ状態に結婚”3年目”くらいでなる。

あるいは、”子どもが生まれてから”。

友人にも同じ状況の人がもう両手では足りないほどにいて、

寧ろ、そちらが多数派。

セックスレスでも問題ない、と夫も妻も思っているなら

問題ではない。

でも、どちらかが寂しく思ったり、問題に思っているのに

もう一方には理解されていない。

同居しているだけの関係になってしまっている夫婦は多い。

長く一緒にいると、わかったつもりになって、わざわざ聞かなかったり、

「コレっていう決め手はないけれど、積もったもの。」と

離婚した友人に言われると、なんだか考えさせられた。

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