ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

花子が英語で交流?!

小5の花子、英語で交流!という市のイベントに参加してきた。

What's your name?と聞かれたら、 I'm Hanako.
How old are you?と聞かれたら、Eleven!
How are you?と聞かれたら…といった付け焼刃の英語を覚え、
いざ会場へ!

会場に入ったところで、
金髪のいかにも外国人!と日本人の二人が受付。
花子、ささっと日本人のほうに並んで、事なきを得た…
つもりになっていたのに、
"May I have your name please?"と言われた。
…外人さん?!という花子の衝撃的な顔、
もうあれ見ただけで今日は満足!というほどに面白かった。
名前を聞くときは、”What's your name?"しか知らない花子、
「名前を聞かれてますよ~」と私が小声でささやくと、
”I'm Hanako!"と言っていた。

外国人が受付しているものの、名簿の作成は日本人だったのか
名簿の名前は漢字とカタカナ表記。
受付のお姉さん、とーっても苦労していて、
こどもたちが自分の名前を「これ!」と指差していた。

そして、90分の英語交流が始まり、私は退室した。
後からこどもたちに話を聞くと、小学校の先生もいたり、
外国人の先生たちも各国のALTたちだったらしい。

小5の花子、「今日、ものすっごい便利な英語を覚えた!」と
帰りの車中で言う。
その魔法の言葉を何度も使って、なんとか英会話を切り抜けた!と。
"Sounds great."?
"Looks nice."?
「ちがうー」と言われた。
何度も使える”魔法の言葉”って、何?と聞くと、
ドヤ顔で言われた。
”Japanese please!"

…英会話をしに行ったんじゃなかったっけ?と、
つい突っ込んでしまったけれど、
楽しかったのなら、まあいいか。

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貝になれない

ロンドンのパルからハングアウト(Lineのようなもの)で
メッセージがきた。
「手紙を送ったわよ」と。
小包は不定期で送りあうけれど、”手紙”って、
最後はいつだったっけ?というくらいロンドンのパルには書いてない。
私たち、3日に1度は30分以上はハングアウトで
おしゃべりしているのに…
一体、まだ私に話すことなんてある?
私はいまネタないですけれど!!と焦ってしまった。

”海外文通”を趣味にしようと思ったのは、
とにかく英語を日常的に使いたかったことと
”文通”なら、子どもの病気や家庭の事情で忙しいときも
習い事のように時間が縛られることがないからだった。
始めてみたら、SNSの時代だからか、
Facebook,Line,Whatsapp,Hangout,インスタ、Eメールと…
ありとあらゆるSNSで結構、つながっている人が多い。

しかし、やっぱりというか当然というか、
メールやwhatsappで長く会話すればするほど、
手紙の頻度や長さは減っていく。
ロングレター派のアメリカのパルたちのEメールの素っ気なさは
毎回、感心するほどで、
手紙ではあんなにフレンドリーに話すパルなのに
メールの素っ気なさはなに?!と驚いたこともある。
アメリカのパルたちは”手紙”の中で語る人が多い。
whatsappでつながっているアルジェリアのパルとは
whatsappのおかげで手紙が届くことが遅くても
密にコミニケーションが取れている。

ロンドンのパルに伝えるニュースは持ち合わせてない私だけれど、
彼女はいま、新婚の夫が初の出張で、それが初の海外出張!という
ニュースを教えてくれた。
「お土産は何を頼んだの?」と聞くと、
何も頼んでいないというので、あそこのチョコレートはおいしかった!
マトリョーシカか女の子の絵の描かれているパッケージのチョコを
頼んでおいたほうがいい!と、おすすめしておいた。
彼の出張先はウクライナ

夏休み前に1年生の次郎の登下校トラブルがあった。
3年の太郎が去年、登下校トラブルに巻き込まれ、
学校や保護者も含め大変だったので
3年に兄がいて、1年に弟がいるママさんたちで
「去年の一件で登下校トラブルはお腹いっぱいなのに…」と
愚痴りあったこととか、
iHerbで日焼け止めを買うつもりがお菓子のほうが多かったとか、
いろいろとつい話して、そして気づく。
ロンドンのパルから手紙が来たときに返事のネタがない!
しばらく、貝になって返事のネタを作らなければ。

 

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日焼け止めとiHerb

7月も終わりになってきたけれど、
今年も日焼け止めジプシー中。
去年まで使っていたラロッシュポゼが肌に合わなくなった。
アルコールやエタノールが入っていると肌が熱くなってくるのは
わかったけれど、ラロッシュポゼも肌が熱くなるようになった。
一体、何に反応しているんだろう?と
いろいろ調べて、
多分、”紫外線吸収剤”という結論に至った。
”紫外線散乱剤”と”紫外線吸収剤”があって、
紫外線吸収剤は皮膚の表面で紫外線を吸収し、
化学的に熱などに変えて放出するらしい。

ということで、今年の夏は”紫外線吸収剤なし”の日焼け止めを
探すことにして、5月からアスタリフトの日焼け止めと
ランコムの日焼け止めを使っていた。
アスタリフトの日焼け止めはバラの香りで、薄いベージュ色。
紫外線吸収剤がダメな人が「これはいい!」と書いていて、
つい購入。

 

アスタリフト パーフェクト UVプロテクター SPF50+ PA++++ 30g

アスタリフト パーフェクト UVプロテクター SPF50+ PA++++ 30g

 

 


私にも大丈夫でした!
っが、リピートするほどでもない。

ランコムの日焼け止めはいつも優秀で、肌が過敏になっているときでも
なぜかランコムの日焼け止めは大丈夫…というこれまでの経験から、
「困ったとき(選ぶのが面倒くさくなったとき)は
ランコムの日焼け止め!」とお守り的にランコム

 

5月から使ってきた日焼け止め、そろそろ終わりが見えてきて
次の日焼け止めを探さなくては!と探し始めた。
クレンジング剤ではなく石鹸で落ちて、
アルコールやエタノールは入ってなくて、
紫外線吸収剤もできれば入ってなくて…。

オーガニックな日焼け止めを次は買うことにした。
日焼け止めに”オーガニック”と謳われていても、
日本には”オーガニック”の基準がないので、
”オーガニック”とはいってもいろいろ。
それでも、肌が敏感な人たちは、肌に優しい日焼け止めを
それぞれに買って試していて、私もいくつか良さそうなものを
購入することにした。

iHerbで!

jp.iherb.com
初購入のためドキドキしながら選んだ。
日焼け止めを買うつもりだったのに、気づくとお菓子やドライフルーツが
なぜかカートに盛りだくさん。
無事に出荷され、数日後には到着予定。
「お菓子、楽しみ~!」と、こどもたちと話していると、
「当初の目的は日焼け止めやろ?」と夫に確認された。
日焼け止めも買った。
その3倍、お菓子を買った…。

 

 

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中国からポスクロ

アジアのパルといえば、
香港のパルが3人に台湾のパル2人で、
気づくと中国のパルがいなかった。
中国人の友人たちにも「あんなに大学時代は中国人に
囲まれていたメイが?」と驚かれてしまった。
中国語の全盛期は中国人留学生の友人が多かった大学時代かも。
中国人の友人に誘われて出かけては芋づる式に友達を紹介され…と
「日本人より中国人の友達が多いのでは?」と
言われたほどだった。
留学生たちは5つ6つ年上の人ばかりだったので、
妹分としてよくかわいがってもらった気がする。

そんなことを考えていたら、ポスクロが中国から来た。
「文通しましょ~!」というお誘いつきで、
おしゃれなシールも入れてあった。

f:id:bitter-chocolate3:20170722154444j:image

ファーストレター、早めに出そうと思う。

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DNAにおっちょこちょい

小5の花子はなぜかいま英語に燃えている。
もうすぐある英語での国際交流に向けて英語の練習に
余念がない、
そんな花子に、
「お母さんは英語を間違えたりする?」と聞かれた。
自信満々に答えた。
「もちろん!!」

例えば、先日…筆記体できた手紙に書かれていた追伸。
”Please let me know if you'd prefer I use print
in my letters,instead of cursive.”
cursive:筆記体
(もし、筆記体ではなく印刷のほうが良かったら教えて)
と訳した。
print=印刷、だと疑いもせず!
でも、printは”活字体”を意味するので、
筆記体より活字体のほうがよかったら教えて)だった、
なんていうミスや間違いはもう日常茶飯事。

「ミスはある!次に生かせばいいんだ!」と言っていると、
小3の太郎が「ちょっとミスった」という理科のテストを持ってきた。
理科のテスト、98点!

小学生のテストは1問の配点は5点とか10点とかで、
どこから2点引かれた???とテストを見たら、
「動く」という動の漢字が線が1本足りなかった…。
しかも、その変な”動”を2箇所で書いていて、-1×2、
いやいや、もうこれは×にしてください!アウトやって!と
私は思ったのだけれど、
太郎は「惜しかった~!!」と言っていた。
・・・漢字に”惜しい”とかないから!!と怒っている私に
花子も「惜しい算数のテスト」を渡してきた。
今度はマイナス3点。
減点箇所はとみると、式も計算も合っていて、
答えを書き写すときに答えを間違えていた。。。
…そんなことある?と花子に聞いてしまい、
「あるんだねえ~、そんなことも」と言われた。

今年の夏休みは、子どもたちのケアレスミスを直す!と
宣言したいところだけれど、
そういうのは直らないことを高校時代に
ケアレスミスの女王”と呼ばれた私がよ~くわかっているので、
ため息しかでない。

 

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良い先生

先日、娘の花子が赤ちゃんのときのママ友たちと久しぶりに会った。
ついこの間、離乳食の進みが遅いだとか、
このうんちの色は胃腸風邪かノロか、なんて写真送りあったり、
検診で引っかかった等々を話していたというのに
こどもたちも小学校の高学年になり話題は
「いい先生とは…」となった、

「今年のこどもの担任の先生はいい先生!」というママ友がいて、
「良い先生って、そもそも、どんな先生?」と聞くと、
「なにもかもが具体的!」と話していた。

叱るときも問題点とどうすればよいかを具体的に指摘、
褒めるときも具体的なエピソードを添えて。
まとめノートも具体的に採点基準を児童にも保護者にも伝え、
そして、いつもニコニコらしい。
確かに”具体的”なのは大事だわ~と先生のノートの採点基準に
悩まされている私も大いに納得。

我が家も現在、3人のこどもたちがそれぞれ担任を
持ってもらっている。
その中でも特に、「次郎の先生は良い先生だと思う!」と
私は思い、ママ友に言うと、
「メイがほめるほどの先生?!」と驚かれた。

”良い先生”の基準はやはり人それぞれなのだろうと思うけれど、
次郎の担任の先生は、会うたびに、次郎の学校での
私の知らないエピソードを披露してくれる。
参観日、太郎の早退お迎えで学校に行った時、
図書ボランティアで学校に行ったとき、
会うたびに、「そういえば、次郎君は先日…」と教えてくれる。
「休みがちでクラスの輪に入れない子を遊びに誘った」
「授業開始前にお願いします、の挨拶をして顔を上げると
変顔をたまにしている」
「お友達との喧嘩にもぐっと我慢している」
その具体的なエピソードを聞くたびに、
先生はこどもたちの様子をよく見ているんだな~と思う。

夏休み前、水泳が苦手な高学年の数人に”プール補習”があった。
花子も毎年のように参加していて、
今年はクロール100mが泳げるようになった。
熱中症になりそうな炎天下の中、先生たちの声援を聞くだけで
”頭が下がる思い”って、これか…と思う瞬間だった。
25m泳げなかった花子が補習を経て100m泳げるようになり、
先生方にお礼を伝えたところ、
「こういう子どものすばらしい成長に立ち会えるから、
この仕事はたまらないんですよ~。」という担任ではない先生の言葉に
こういう先生がまだいたのか…と胸が熱くなった。

連休明けのポスト

我が家は僻地ではないはずなのに、
最近、手紙が届かないわ~と思っていた。
ダイレクトメールは来ていたので、
郵便屋さんはきているらしいのに
我が家には手紙もポスクロ一枚もこないまま連休へ。

そして、連休明けの今日のポストは
ポスクロのカードだけでコレ!
手紙もあわせると合計で28通あった。

f:id:bitter-chocolate3:20170718141412j:image

久しぶりにポスクロを受け取った気がするたびに、
やっぱり郵便局で止められていて、
いっぺんに配達されている???と、
つい思ってしまう。
そのくらい一通も来ない日があって、
どーん!!と来る日がやってくる。

今回は封書も3通あり、その内2通がポスクロで、
2通とも「文通相手になって!」というお誘いだった。
送り主の名前がStephanieでアメリカからとなっていて、
ステファニーって、バージニア州の?
あれ?ミルウォーキーになっているけれど、別の人?
バージニアのステファニーは、ステファニーはミドルネームで
いつもは違う名前で来ていたし。
もしかして、アイルランドのステファニー?!と
”ステファニー”がパルに多すぎて混乱してしまったけれど
開封すると、全く知らないステファニーだった。

「私たちって、気が合うと思うわ!
共通点も多いのよ~!特に私も読書が好きで、
好んで読む作家は…」

と彼女が挙げていたのは二人。
Jim Butcher(ジム・ブッチャー)と
Kevin Hearne(ケビン・ハーン)。
お気に入りのジャンルはurban fantasyらしい。
どうやら異世界ものらしい。
それ、私が全く読まないジャンルですけれど…。

「ジムが大好きで、親子参加型のジムのコーチをしていて
5ヶ月の娘とジムに行っているの」というステファニー。

えーっと…私との共通点は…と汗が出そうになってきたけれど、
”ドアは開けておく!(施錠可能)”をモットーにしている私、
とりあえず、返事を書くことにしよう。
きっと彼女も私の返事を読んで
「アレ…違うかも」と思うかもしれないけれども
それはそれということで。

 

 

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