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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

CEFR簡易テスト

海外文通

英語のレベルを知るテストって、本当にたくさんある。
日本で知られている英検、TOEICTOEFL
そして今日CEFRというものを知った。
(Common European Framework of Reference for Languages)、
ヨーロッパ言語共通参照枠、と日本語ではいうそうです。
なんだかこの日本語、全く意味わかりませんけれど。
A1というのが一番下のビギナーらしい。
B2からが「英語できます」と言えるレベルだとか。

英検もTOEICも受けたことがある人やちょっと勉強したことがある人は
受ける試験で全くでてくる単語などが違うことを
知っていると思う。
TOEICは単語力が多少少なくても点数が取りやすく、
英検1級のほうが単語力がないと苦しい、
と私は問題集をぱらぱらと見た感じで思うけれど、
どちらも受けたことはないので、あしからず。

それでは、CEFRとやらはどんなテストなのかしら?と
簡易テストができるので、やってみた。
1時間かけてするレベル診断テストもあるけれど、
いらちの私には無理。
さくさくっと、どんな問題が出てくるのか知りたい私は
15分間の簡易版。

リスニング、最後のほうが聞こえない、
ぶちっと切りすぎじゃない?とPCでやりながら
ぶーぶー文句を言ってしまった。
会話ではなく短い文章が一文読み上げられ、
それに続く返事はどれ?というお決まりのもの。

私の結果はC1とC2の間らしい。A1が最下級でC2が最上級。
C1:Advanced  (優れた言語運用能力を有する者・上級者)
C2:Proficient (母語話者と遜色のない熟練者)

でも、調べると英検1級がC1程度…って、あの簡易テストは
もしや簡単で甘めのレベル設定かもしれないっていう気がしてきた。
最近のアメリカの服のサイズは大きめ設定になっているっていうのと同じで
受験者をいい気分にさせて、
「英語、がんばろ~!」って思えるようになっているのかも。
(アメリカの服のサイズが最近大きくなったのは
消費者に、あら、私痩せた?と気分を良くさせて
購買意識を高めている、とか…)

英語ガンバロー!と燃えずに、
「やっぱり中級者枠からは抜け出せないのね~」とチョコ食べながら
感心してしまった。
試験を受けるための英語の勉強は私の中では本末転倒なので
これからも海外のパルたちとおしゃべりしながら
語学力アップを目指そうかと。

まずは、インディアナ州のパルから
「とりあえず、小包にショートレターをつけるわ」と送られてきた
便箋裏表8枚のショートレターの返事から。
裏表8枚でショートレターで、「すぐに続きを書くから!」とあった。
私もショートレターの返事を…で、10枚になったけれど、
これはショートレター。
通常のロングレターがとても楽しみ。

 


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