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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

国内文通と海外文通の違い

国内文通相手でしかも学生時代の友人などではなく、
ネットで知り合った女性と文通している。
彼女が「だんだん文通相手が減ってきた」と書いていて、
そういえば、私も…と気づいた。
海外文通の相手はポスクロでお誘いがかかったり、
どこで回っているんだかのFB(フレンドシップブック)で
お誘いがきたり、
昔、登録していたサイト経由でお誘いがあったりと、
ファーストレターを毎月1通以上は書いたり受け取っているけれど
国内文通は皆無。

ということで、国内文通相手募集サイトをチェックしてみて
呆然とした。
まず、年齢が若い。
10代後半~20代の日本の若者たちと何を語れっていうの。
ママ友から同窓会で「持病は?」なんて言い出す年齢になった、
という話を「ひょえぇ~!?」って驚いて…なんて話、
若者には面白くあるまい。

しかも、募集条件が結構、細かい。
まず驚いたのが便箋についての条件の細かさ。
かわいいレターセットだとか100均のレターセット不可だとか…
もう無理、と撤退した。
海外文通のパルたち、便箋裏表に書く人も多いし、
かわいい便箋なんて少なく、コピー用紙を自分でかわいく印刷して、
なんていうのも珍しく、
大抵は、ノートちぎったり、ただのルーズリーフだったり、
それに慣れすぎて、いや、私はそもそも気にならなかったけれど、
レターセットから条件がある国内文通って、きびしい~!と思った。
もちろん、「月に1回は最低、手紙がほしい」という人も多く、
その上、やめるときには一報を!と。
どこまで求めるんだ!?と驚愕。

海外のパルたちと文通を始めるときに条件…
つけた人は本当にごく稀で、
そして、そういう細かさを遺憾なく発揮する人とは
もちろん大雑把な私が相性が合うはずもない。
手紙の頻度も忘れたころに手紙がやってきたり、年に3回くらいしか
手紙を受け取ってない・・・というパルも私にも片手はいる。

国内文通の条件の細かさにめまいがして、
私が国内文通が続かない理由もわかった気がした。

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