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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

ハーレクインお気に入り作家たち

去年からハマったハーレクインコミック。

自慢じゃないけれど、500冊は読んだ!

月に50冊以上は読んでしまって、さすがに自分で引いた…

というのは知らなかったことで。

 

誰がいいのかわからない!

どれを読めばいいのかわからない!

というハーレクインコミック初心者に

初心者をちょっと抜けた気分の私がおすすめしてみる。

 

まず、ハーレクインコミックは原作(小説)をコミックにしたもので、

130ページ前後。

そのため、「えっ?これで終わり?」というガクっとくるような

あっさりとした結末がくることはかなり高い。

ハッピーエンドが鉄則で、なにがなんでも結末はハッピーにする、

その無理やりなストーリーの持って行き方も

最初は「おいおい…」と突っ込むものの、

気づくと、「それでこそ、ハーレクイン!」と麻痺してくる。

昔、夢中で読んでいた漫画家がハーレクインコミックを!!

なんていう驚きにも出会えたりする。

 

そんな私のおすすめベスト5.

 

5位

 

エンジェル・スマイル (ハーレクインコミックス)

エンジェル・スマイル (ハーレクインコミックス)

 

 夫が愛人と交通事故で死亡し、二人のこどもを結婚に反対した夫の兄と

育てていくうちに愛が芽生える…というお決まりのもの。

藍まりとさんの絵は好みではないのに、

彼女の作品って、うまい具合に少女マンガ要素が盛り込まれていて、

外れなしのお気に入り作家の一人。

 

4位

 

会議室の恋人 (ハーレクインコミックス)

会議室の恋人 (ハーレクインコミックス)

 

 以前はお金持ちのお嬢様だったのに、いまは落ちぶれた主人公が

昔は貧乏だった男性と恋に落ちる。絵は好みじゃないのに、

ストーリーがいい!ハーレクイン要素もきっちり入れていて

お決まりのハッピーエンドだけれど、最後までページ数の少なさを

感じさせない。

コミックがあまりにもよくて、原作を読んだところ、ベッドシーンの

濃厚さにやられた…。

原作に比べたらコミックはあっさりでした。

 

3位

 

疎遠の妻、もしくは秘密の愛人 (ハーレクインコミックス)

疎遠の妻、もしくは秘密の愛人 (ハーレクインコミックス)

 

 この漫画家さん、さちみりほさんの書く歴史ものはいつも素敵。

貴族の夫は結婚してから留守がちになったものの、

跡取りの必要に迫られた妻が動き出す!というストーリー。

ハーレクインって、こういうジャンルもあったのね~と驚かされた。

ヒストリカルと歴史ものを言うらしい。

 

 2位

若すぎた伯爵夫人 (ハーレクインコミックス)

若すぎた伯爵夫人 (ハーレクインコミックス)

 

 中学生の時、夢中で読んでいた小越なつえさんにこんなところでご対面するとは!

あの当時は、ギャグ漫画風な少女アニを描いていたから

ハーレクイン?とびっくりしたけれど、各所に出てくるギャグに

やっぱり変わらない…と思ってしまう。

あらすじは、父の遺言に従い便宜上の結婚を21歳まですることにしたものの

愛が芽生え、以下略…ハッピーエンド。

 

1位

 

背徳のキス (ハーレクインコミックス)

背徳のキス (ハーレクインコミックス)

 

 絵の美しさが違う!!と、藤田和子さんのハーレクインコミックは読破!

というくらい彼女の絵が好き。

ストーリーは愛人のふりをしてほしいと大富豪の友人(老人)に頼まれ、

以下略、ハッピーエンド。

 

ベスト5を発表して、ベスト10にすればよかった、

日高七緒さんや津谷さとみさん、岡田純子さんたちの描く

ハーレクインコミックスも大好きなの~!と枚挙に暇がない。

 

どんな貧乏人も桁違いのお金持ちと巡り会い、結婚する。

そのお金持ちも海運王だとか財閥グループ、どっかのプリンスに…

どれだけお金持ち好きなの?!と思ってしまほど。

安心して、さくさくっと読めるハーレクインコミック、

ストーリーは王道ながらつい読んでしまう。