ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

花子が英語で交流?!

小5の花子、英語で交流!という市のイベントに参加してきた。 What's your name?と聞かれたら、 I'm Hanako.How old are you?と聞かれたら、Eleven!How are you?と聞かれたら…といった付け焼刃の英語を覚え、いざ会場へ! 会場に入ったところで、金髪のいか…

貝になれない

ロンドンのパルからハングアウト(Lineのようなもの)でメッセージがきた。「手紙を送ったわよ」と。小包は不定期で送りあうけれど、”手紙”って、最後はいつだったっけ?というくらいロンドンのパルには書いてない。私たち、3日に1度は30分以上はハング…

日焼け止めとiHerb

7月も終わりになってきたけれど、今年も日焼け止めジプシー中。去年まで使っていたラロッシュポゼが肌に合わなくなった。アルコールやエタノールが入っていると肌が熱くなってくるのはわかったけれど、ラロッシュポゼも肌が熱くなるようになった。一体、何に…

中国からポスクロ

アジアのパルといえば、香港のパルが3人に台湾のパル2人で、気づくと中国のパルがいなかった。中国人の友人たちにも「あんなに大学時代は中国人に囲まれていたメイが?」と驚かれてしまった。中国語の全盛期は中国人留学生の友人が多かった大学時代かも。中…

DNAにおっちょこちょい

小5の花子はなぜかいま英語に燃えている。もうすぐある英語での国際交流に向けて英語の練習に余念がない、そんな花子に、「お母さんは英語を間違えたりする?」と聞かれた。自信満々に答えた。「もちろん!!」 例えば、先日…筆記体できた手紙に書かれていた…

良い先生

先日、娘の花子が赤ちゃんのときのママ友たちと久しぶりに会った。ついこの間、離乳食の進みが遅いだとか、このうんちの色は胃腸風邪かノロか、なんて写真送りあったり、検診で引っかかった等々を話していたというのにこどもたちも小学校の高学年になり話題…

連休明けのポスト

我が家は僻地ではないはずなのに、最近、手紙が届かないわ~と思っていた。ダイレクトメールは来ていたので、郵便屋さんはきているらしいのに我が家には手紙もポスクロ一枚もこないまま連休へ。 そして、連休明けの今日のポストはポスクロのカードだけでコレ…

カフェ併設の本屋

近くに大型本屋ができるらしい。そこにはカフェ併設だそうで、未購入の本を持ち購入したコーヒー片手に読書ができるらしい。私も何度かそういう本屋に行ったけれど、私にはくつろげない。未購入本を汚したら???と心配になるので、私は購入してからコーヒ…

梅田で冒険!

三連休、あちこちで楽しく過ごされた人も多い中、私は帰省して熱中症になった。丸二日間ダウン。 ちょっと暑い?と思いながら台所で料理を手伝っていたら頭痛がしてきて、「これはまずい気がする…」とエアコンの効いてない部屋で横になっていたら、あれよあ…

『ゴーン・ガール』は怖い!

アメリカでライターをしているメル友に読んでいたミステリーがとてつもなく面白くないことを愚痴り、面白い本はないかしら?と聞いたら、「最近のliterary sensation(文学の旋風)」と紹介してくれたのが"Gone Girl".邦題もそのまま『ゴーン・ガール』。 ゴ…

手紙がテーマの本

夏休みがやってくる。夏休みといえば、読書感想文!去年太郎は読書感想文の出来を先生に褒められ、”学校推薦”でコンクールに出品された。そこから上には行かなかったけれど…。全く先生も学校も手を加えなかったので、それはもう、想定内の結果だった。 「今年…

筆記体に燃える

私だけでしょうか、筆記体で手紙がくると俄然、燃える。「読んでやろうじゃないの!」とまず最初に火がつく。 筆記体でも美しい人と美しくない人、教科書のようなわかりやすい筆記体の人、崩しすぎて、自己流すぎてこの単語は…と類推適用がいる人、とそれぞ…

海外旅行へ!

海を渡って海外旅行!飛行機ではなく車の旅で。 旅の目的地はイタリア…ではなく、陶板で原寸と同じサイズの絵が並ぶ日本一入館料が高い美術館、大塚国際美術館。 o-museum.or.jp地下3階、地上2階で、全長およそ4km,平均滞在時間2時間だそうで、我が家は小1…

アメリカ独立記念日

7月4日はアメリカ独立記念日。「祖母の家に行って、独立記念日を家族や親戚と祝ったわ!」とサウスカロライナのパルから写真つきのメールが来た。 その中で、” She served frogmore stew"とあった。「おばあちゃんがfrogmore シチューを作ってくれた」そうで…

久しぶりの手紙

先週、ポーランドのパルからメールが来た。「昨日、手紙を出したわ~」と。そのポーランドのパル、最後に手紙を受け取ったのはいつだったか、というほどに長く手紙を受け取ってなかった。 今日、彼女からの手紙が届いた。「3年ぶりの手紙になってしまって、…

足袋と靴

ロンドンのパルにアイスノン以外に誕生日プレゼントらしい、なにか日本からほしいものはないの?と聞いたら、意外な答えが返ってきた。 ”More Tabi!" たび…旅?新婚さんだからハネムーン?かと聞くと、 「前にもらったのは穴が開いてきて…」と言うのでなにか…

花子の矯正その後

「花子の矯正はどうなった?」とメールや手紙でパルたちに聞かれるようになった今日この頃。「精密検査の結果は○日よ。」と言い続けていたけれど、ついにその日が来た! 小児矯正を謳っている歯科は数あれど、日本矯正歯科学会”認定医”となると意外に少ない…

アメリカのパルからの質問

本好きのパルに「日本人作家の本を紹介して!」とよく言われる。翻訳されていて、外国人受けしそうで…といったことはあまり考えず、私の好きな作家で翻訳されている(=その国で売れるだろうと出版社が思った)、という基準で。もちろん、文通歴が長いパルた…

念願のピアス!

カナダのパルが手紙に書いていた。 I got a new piercing. YAY!I got my industrial piercing I've been wanting it for a very long time." (新しくピアスを開けたわよ!イエイ!長い間、やりたかったのよ、industrial ピアス!) さて、industrialの意味…

英語だけではなくプログラミングも必修化

2020年、いろいろと新しいことが始まる!と最近、情報についていけれてない。例えば、2020年から小学校3年生からの英語が必修化、5年生から教科化される。これだけでも、「大変そう…」と思っていたら、2020年度からプログラミングも必修化、するらしい。 そ……

お葬式に流してほしい曲

知人の親戚などを含め、立て続けに亡くなった。「えっ?入院?」と驚いている間に亡くなった人が多く本人を含め、親戚や友人も慌てただろうなぁ、と思う。 ということで、「私のお葬式に流す曲を決めたから!」と夫に宣言し、「はぁ?」と、いつものように呆…

ロンドンのパルからの誕生日リクエスト

イギリスで半ズボンを着用できない校則はおかしい!と男子学生がスカートを履いて登校した記事を読んだ。 www.huffingtonpost.jp女子生徒は長ズボンかスカートか選べるのに、男子生徒は長ズボンだけっていうのはおかしい!と学校に抗議したら、「スカートな…

『わたしのおとうと、へん…かなぁ』

こどもが小学生になって気づいたことがある。私が小学生のときに比べて、支援が必要な児童が多いこと。きちんと診断を受けている子もいれば、そうでないこもいるようで、「グレーゾーンのこは10人に1人いる」と知り合いの小学校教諭が以前言っていた。1年生…

日本語ではなんていう?

アメリカのメル友と小児科医の話になった。「次郎君のかかりつけ医のbedside mannerはどうですか?」と日本語で聞かれた。bedsaide mannerという単語を初めて聞いたので、一瞬、考えてしまった。次郎は入院するほどの病気ではなくて、と話したら、bedsaide m…

エムグラムをやってみた

エムグラムをやってみた。 check.m-gram.jp こんなん出ましたけれど…。 当っている…のか? エムグラムは超精密性格診断で、私を構成する8つの要素、ということで、とーっても長い質問の行き着く先にでてきた答えがコレ。 メイさんは、自分の意見を強く持っ…

手ぬぐいを買い足す

夏といえば、手ぬぐい!こどもたちの小学校は夏はハンカチとは別にタオルを持参することになっている。主に首からぶら下げておくタオルなので、女の子たちはかわいいキャラクターもの、男の子たちはスポーツメーカーのもの、が主流。 そんな中、我が家の子ど…

花子、初めてskype英会話してみる

日本在住のアメリカ人パル、サラに「うちの花子の英会話練習をちょっとしてくれない?」と頼んでみた。 "Of course! I would love to help!"(もちろん!手伝うわよ) と二つ返事でしてくれることになった。どんなことをすればいいの?花子の英語レベルは?と…

アメリカですでに有名な日本語

「日本って、まだ黒板使ってるの!?」とイランのファーちゃんに驚かれた。えっ?日本だけ?とアメリカやカナダ、フィンランドのすぐに返信がくるパルたちに聞いてみた。すでに時代はホワイトボードでした。そんな中、アメリカのパルはsmartboardよ、と。ス…

いままでで一番まともなアドバイス

アメリカのメル友が書いていた。彼の中学生の娘さんが「お父さんがくれた一番よかったアドバイス」は、「お店はいつ潰れるかわからないから、行きたいときに行くこと!」だったらしい。 東京の彼のお気に入りの天ぷら屋さんが潰れたことを娘さんに嘆くと、そ…

黒板を使う理由

イランのファーちゃんに遅ればせながら、末っ子の入学式の写真をLineで送った。入学式は日頃の行いが悪かったのか、雨男、雨女でもいるのか生憎の雨。「そういえば、園の行事も雨で延期になったわね、この学年」「どこかに強烈な雨男か雨女が…」とママさんた…

英会話で必要なことって

たまにチェックするHapa Eikaiwaのビデオ、いまの私が娘に言いたいことそのまんま同じだった。 www.youtube.com 「コミニケーションは、どれだけ英語をしゃべれるか、どれだけ英語表現を知っているかではない。」(3:27ぐらい) 小5の娘は今度、市主催の英会…

自動車や電車が好きな男の子におすすめの絵本

友人に「乗り物の絵本でおすすめは?」と聞かれた。乗り物の絵本、我が家の息子たちも大好きで、各種買ったけれど、何度も読む絵本は決まっていた。 しょうぼうじどうしゃじぷた 作者: 渡辺茂男,山本忠敬 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 1966/06/10 メ…

中森明菜を熱唱

「宿題をさせるのが大変なのよ…」という愚痴メールがラトビアからきた。あれ?宿題の愚痴って、前に聞いたのは誰からだっけ?と思ったら、オランダからでした。 bitter-chocolate3.hatenablog.com ラトビアのパルの子どもたちは本を読むのが嫌い、字を読むの…

ハマっているもの

香港のパルが手紙で、彼女が今はまっているものについて熱く語っていた。「ちょっと贅沢なお値段で毎日食べられない」と彼女がハマっているのはハーゲンダッツの紫芋味。すっごいおいしい!ということだったけれど、日本のコンビにで紫芋味をいま売っていた…

プロポーズと結婚指輪

チェコのパルが「あなたのプロポーズはどうだった?」と手紙で聞いてきた。いまはイギリスに夫と住んでいる彼女、イギリスでは家族や友人を巻き込んだり、公衆の面前でのプロポーズも珍しくないけれど、「私は絶対にそんなのはイヤだから!」と常々言ってい…

生理の呼び方

女性限定?の話になるかもしれないけれど、と前置きしつつ、各国の”生理”の表現って、結構、面白い。日本でも女性によりさまざまで…若かりし頃はやたらと隠語を使っていた気がする。「月のものが…」とか「アレが…」と語尾をだんだんと小さくして恥らっていた…

フィンランドの夜

フィンランドのパルは7月に大阪に一家で来る。レストランやホテルでの日本語会話等、whatsappで質問されることが多いこの頃。 「日本の夜はいつから暗くなる?」と聞かれた。 19時くらいからだと思う、と話しながら、「その質問って、どうして?フィンランド…

ロンドンから小包

ロンドンのパルから小包が届いた。毎回感心するのだけれど、「いっせーので!!」と小包を発送しているわけではない。お互いに何も言わずに送ることが多いのに、到着時期が前後する。 私も結婚のお祝いに日本酒を送った。その日本酒が届いたのは2日前で、本…

それぞれの忙しい理由

カナダのパルから「年度末で忙しくて全く手紙を書く時間が無い」とWhatsappでメッセージがきた。彼女はカナダの小学校の先生。6月で学校の一年は終わり、夏休みが明けると学年が上がる。きっと通知表やなんやかんやで忙しいのだろう、どこも年度末は大変なん…

各国の矯正

花子の八重歯を矯正するかどうかがかなり大きな関心事になっている我が家、「あなたの国って、矯正はどう捉えられている?」と各国のパルたちに手紙で聞いてみた。その返事が届き始めたのだけれど、かなり興味深かった。 日本では矯正が一般的ではない理由は…

読み聞かせボランティア

今回は私の大好きな絵本作家、長谷川義史さんの絵本を読むことにした。我が家にも3冊あり、図書館で借りて読んだりしたこともあり、彼の絵本は大好き。絵も文章も味があって、あたたかい。いつも行く図書館には長谷川義史が寄贈した絵まで飾られている!!サ…

引越し魔

日本にも引越し魔がいるとは聞くけれど、海外にもいるようで、いまドイツに住んでいるパルはまさに引越し魔。多分、2年ほどの付き合いしかないとは思うけれど、最初に彼女に手紙を出していたときの住所はイタリアだった。 イタリアにも3年ほど住んでいたけれ…

娘の文通相手に写真を送る

娘にもなぜか順調にペンパルができている。アメリカにイギリス、フィンランド、オランダにそしてラトビア!ほとんどが娘と同じ年齢の女の子たちで、手紙の内容は、「何色が好き?私はピンク~」「アイスクリームって、チョコレートが一番好き。あなたは?」…

何でつながる?

すごく気の合いそうな人からポスクロがきて文通をすることになった!と夫に話すと、「絵葉書で、気が合うかどうかわかるの?」と聞かれた。 わかる!文章を見なくてもわかる!だって、絵葉書がコレですもの! chocoholic! (チョコレート中毒) 50代のドイツ…

地雷?

ちょっとした言葉で”カチン”とくることは誰にでもある。外国人の日本語がいかに失礼であろうと、”カチン”とくることはまずないので、私の英語で”カチン”とこさせたってことは、よっぽど失礼だったのか、英語がうまかったってこと?と前向きにとらえてみる。 …

オーストラリアからのカードをアメリカから

今日、ポスクロ?ではがきを受け取った。ポスクロ、の後に疑問符がつくのは初めて。 アメリカから見知らぬ差出人の封筒が郵便受けに入っていた。これはきっとポスクロかな?と思いながら、封を切ると、 ”Surprise,your postcard Au-541***from Margie ended …

現代にシャペロン

アメリカって、もうほとんど文化に驚くことは無いわ~と思っていたけれど、それでもたまに「うそ?!」とびっくりすることがある。 先日、アメリカのメル友がメールに書いていた。「僕は明日、シャペロン(Chaperone)としてこどもの遠足に行く」と。 シャペ…

狼と石鹸と

アメリカのメル友から、歯並びの悪い人は低所得者層の人と判断される、という話を聞いてから、日本では、なにで判断されるのかしら?と考えていた。これ、意外に難しい。 確かに明らかに学校に来るのにふさわしくないようなジャージ姿の保護者を私も最初は「…

春いっぱい

人畜無害でいい人、と表現するのがぴったりのアメリカのパルから定期便のような手紙が来た。彼はラジオのDJなので、番組のことや音楽のことや日常、といった手紙の内容もいつも人畜無害。 そんな彼から、今月きた手紙はいつものように黄色いルーズリーフなの…

グレたくなるとき

近所の中学生のお姉さんから、「いま、中学校が荒れている!」と聞いた小5の花子、すっごい興奮して帰ってきた。「金髪でタバコ吸ってるって!!」と。 夫とまた一般的な非行をするわけね、典型的すぎて絶対に嫌だ!という話で盛り上がっていたら、娘に「な…