ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

カタカナはムズカシイネ

スイスのパルが現在、来日中。彼女が娘さんの住んでいるアパートへ滞在中に私は友チョコを送った。 日本にいる間に送るなら、ゆうパックで簡単~!と思ったら、意外に難しかった。彼女が日本での滞在先は…と教えてくれたのはすべてローマ字。アパート名まで…

アメリカでお正月の定番ソング?!

日本で働いているアメリカのパルが新年会でバイオリンを演奏した。子どもの頃に習っていたけれど、やめてしまったバイオリンをまた無性に弾きたくなってのこと。バイオリンを再開して一年も経ってないのに人前で披露?しかも同僚が冷たいというあの職場の新…

日米の高齢者

日本に4年滞在していたアメリカのパルが今年、帰国する。「日本は大好きな国で、また訪れたいとは思うんだけれど…」「いまでもアメリカに帰ることに悩むときもあって」と各種、前置きしつつ、"I am too American."(私はアメリカ人過ぎた)とあった。 以前の…

オランダで冬の嵐

オランダのパルから早朝4時にwhatsappがきた。彼女は私には「時差があるんだから、ちゃんと時間を確認して!私にとって朝の8時は寝ているから!」と言うけれど、彼女は日本時間なんて気にしないのね…。朝4時は、大抵の人は眠っている時間…と思いつつスマホで…

最近の流行

コロラドのパルに2週間ほど前、誕生日の小包を送った。「I had never seen such a lovely birthday card!」(こんな素敵なバースデーカード、もらったことないわ!)とバースデーカードをとても気に入ってくれた様子。最近、流行りの立体型のバースデーカー…

若いのに病気?

アメリカのパルがしんどくて受診したら肺に水がたまってた、と手紙に書いていた。彼女はその後の検査で腎臓の機能が落ちていることが判明し、薬を飲みはじめ、またウサギのような菜食主義になった、と書いていた。結果、6キロほど減量したと書いていた。彼女…

それぞれの問題

私のノートパソコン、現在、壊れたクラリネット状態。 「僕の大好きなクラリネット、パパからもらったクラリネットとーっても大事にしてたのに壊れて出ない音がある、どうしよう、どうしよう」 というあの歌。私のノートパソコンではFが押せない。強くグっと…

国際郵便の速達廃止

国際郵便の速達が廃止された。「ほとんど使われていなかったため」と郵便局の窓口にその理由を書かれた紙が貼ってあった。 えぇ?!国際郵便の速達、すごく便利で月に2回は出していた。主に中近東や中国。郵便日数がかかる地域へ出す手紙、消えやすい。。。…

シマフクロウの子育て応援!

ついに日本野鳥の会のオンラインショップから荷物が届いた。娘の花子が待ち望んでいたものがフクロウのTシャツ。いえいえ、ここはシマフクロウと正式名称でお呼びしよう。日本野鳥の会はシマフクロウの子育て応援として巣箱を設置するためにTシャツ買ってキ…

言葉遊び

He says that that that that that boy said is wrong. これ、訳せないあなたはオンライン英会話だ!という広告が私のPCにでてきた。これはもうthatてんこ盛り。最初のthatは接続詞、次のthat thatで”あのthat",次のthat が関係代名詞で最後のthat boyであの…

鳥仲間

娘の花子、順調にペンパルを増やしている。雑誌に募集をするわけでも、ネットを使うわけでもない。”クチコミ”。しかも、”文通相手募集中~!”と言っているわけではないのに「近所の中学生が日本人の文通相手を探しているの。花子ちゃんが文通相手になってあ…

日本野鳥の会

娘の花子のイングリッシュネームをSylviaに花子が決めた。イギリスのまなちゃんおすすめのいくつかの名前リストから明らかにイチ押しだったSavannahを押しのけて。 そんな話をアメリカのパルにしたところ、花子はSylviaの意味を知っているの?と聞かれた。花…

乳歯の扱い

年末のとーっても忙しいときに末っ子が公園で遊んでいてなぜかシーソーに顔面からぶつかり「歯がなくなったわ!!」と笑いながら帰ってきた。ぎゃー!!と叫びながら公園にこどもたちと車で行き公園のシーソー周辺を這いつくばって歯を探した。 乳歯か永久歯…

イングリッシュネーム再燃

娘の花子がイギリスの文通相手と名前を付けあった。花子は日本語の名前を彼女に、彼女は花子にイングリッシュネーム。手紙の宛先もそれからは Sylvia Hanako Yamanaka となっているわ、なんてことをパルたちに手紙で書くと意外な反応が返ってきた。「あら、…

ポスクロを辞めていくパルたち

海外文通を始めてからポスクロを知り、ポスクロを続けてきた。郵便事故に遭って登録されないままの絵葉書はすでに200通を優に超えたと思う。それでも、ポスクロを通してできた文通相手もどんどん増えてきた。 ダウントンアビーで盛り上がるヴァージニア州の…

私の鉛筆削り

お正月休み、故郷に帰省してきた。実家の両親が「いろいろとでてきた」と、こどもたちに渡したものは私が使っていた国語辞典、漢語林、日英辞典などなど。それらと一緒にでてきたのが鉛筆削り。 懐かしすぎる!!これは私が中高生の頃、使っていた鉛筆削り。…

思い出の品

After my grandpa died, my mom started finding penniesall over the place.(祖父が死んでから、母は小銭をあちこちで見つけ始めた) という話がペンシルバニアのパルからきた手紙に書かれていた。母は祖父が亡くなってから小銭をよく見つけるようになり、…

今年行きたいところ

2018年はどんな年にしたい?とコロラドのパルに聞かれた。2017年を振り返り…特に目新しいものがなかった。いや、末っ子が小学校に入学したり、フィンランドのパルに会ったり、ロンドンのパルから結婚式の招待状をもらったり、祖母の葬式で遺影をもったり…な…

交流頻度

クリスマスシーズンに、久しぶりのパルたちからもたくさんのメッセージやメールをもらった。その中でも「久しぶり!!」と言い合ったのがオランダのパル。彼女は現在、現代の医療では治療困難な病気を抱えている。病気が判明してから、手紙はストップし、wha…

ヘアドネーション

娘の花子と「やりたい!!」と言っていたことのひとつを今日、 先に切り込み隊長としてやってきた。 へアドネーション!! 31cm以上いるというのがヘアドネーションの一般的な長さで、 その長さは髪を伸ばしたことがある人は知っているだろうけれど かなり長い! 通…

消費者生活センターが想像以上に強かったの巻

もうこれで最後であってほしい祖父のカニ詐欺。半額返金、カニは返品せず、で手を打った。その半日後、消費者生活センターの上品で穏やかそうな声の女性担当者から、「全額返金で返品は結構です、となりました。」と。えぇ~!?消費者生活センター、すごい…

ロンドンから小包

クリスマスに海外のパルたちから連日、お菓子が届き「きゃ~!!」と嬉しい悲鳴を上げている。そうだった、誕生日よりクリスマス重視の人たちなんだった、と文化の差に気づくクリスマス。今年は私からは一切、何もしていないというのに…。年が明けたら、お礼…

海外からのお菓子!お菓子!

スイスのパルからクリスマスにチョコレートとクッキーが届いた。 スイスのチョコレート初めて食べたかもしれないけれど…おいしい!濃厚でおいしい!!と、いつものようにすぐになくなった。 そして、クッキー…固い。gingerbreadと書いてあった。あぁ~!!ク…

消費者生活センターの交渉結果の巻

消費者生活センターの方が交渉の仲介に立ってくれた。こちらの希望はクーリングオフ!! これまでのおはなしはこちら。 bitter-chocolate3.hatenablog.com bitter-chocolate3.hatenablog.com 消費者生活センターの担当者はとても上品で穏やかな話し声の女性…

友達

ロンドンのパルと”友達”の話になった。実は、最近、花子の友達関係が気になる、気になる、気になる…。いままで仲良しだったお友達はメイクのほうに目覚めたり、恋愛小説を読み始めたりと方向性が変わっていき、どうもついていけなくなったらしい。花子本人は…

消費者生活センターに電話する!の巻

10時になった瞬間に消費者生活センターに電話!休日のため東京の消費者生活センターになった。 消費者生活センター、初めて電話しました。最初に声を大にして言おう。すごい親身な対応だった!! 高齢の祖父がカニカニ詐欺にあったんです、およよよ…と演技派…

カニカニ詐欺

高齢の祖父にカニが送り付けられてきた、らしい。これが噂の”カニカニ詐欺”か!!市場ではで回らない”特大”サイズのカニだと業者は言うけれど釧路に4年ほど住んでいた妹が「ショボイ!!」と悲鳴を上げていた。 90過ぎの祖父が電話で契約をしたらしいけれど…

早業?

チェコのパルに「亡くなった祖母が夢枕に全く立たない。」という話を手紙の中でした。生者に言いたいことがあるとき死者は夢枕に立つって日本では言うのよ~と説明も付け加えて。 フィンランドのパルがフィンランドでも死者は伝えたいことがあると夢に出てく…

思春期の女のこたち

思春期に突入した小5の娘の周囲、すでにメイクをしている子もいれば、イヤリングをつけて遊びに行く子もいる。自分の外見が気になるお年頃なのね~で終わればいいのだけれど周囲の外見にも口を出す。花子は「学校へ来るときのヘアスタイルは毎日変えないと!…

忘れられた人

祖母が亡くなったことを手紙でパルたちに伝えた。祖母が亡くなったと聞いたとき、最初に思ったのは私が祖母と最後に話したのはいつだったか、だった。祖母はいつも私を孫のメイではなく、祖母にとっての息子の嫁と思って会話をしていた。最後に孫として会話…