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ショコラ日和

海外文通を通して、世界の友達と井戸端会議しています。

郵便物で娘に驚かれる

昨日、ポストに入っていた郵便物を見た娘の感想が「珍しい!」だった。ポスクロ1通に手紙が4通。ポスクロが少ないことが珍しいの?ポスクロ、たまにどさっとくるだけで、普段は数枚ずつぱらぱらくるのよ~と話したら、「そこじゃない」と言われた。 「これ、…

価値観と性格と

アメリカのパルから来た手紙に書いてあった。 "People are entitled to their viewpoints,and who am I to say that I am right and you are wrong.I have never understood that mentality."(みんな自分の価値観を持つ権利があるのよ、どうして私に私が正…

ビバ!家庭訪問終了!

家庭訪問が終了した。寝ても覚めても掃除する日々とは決別!家庭訪問数時間前に我が家を訪れたママ友、「あれ?ここは誰の家?!」と言っていた。我が家ですよ、我が家。普段どおりの我が家、おほほほ~。 花子の先生は”情熱的できびしい先生”という花子から…

「残念ね~」を英語で言うとき

日本語能力検定2級を12月に受験予定のアメリカ人の知人。友人なのか、知り合いなのかよくわからないので知人。いや、メル友?彼から聞くアメリカ情報は新鮮!なんてたって、日本語だから。彼の日本語の間違い、動詞がおかしいときなど、そのまま私が英語で間…

イギリスのパルから

イギリスのパルから送られてきたカード、 「これを見たら、あなたを思い出したのよ。」と。 ”One of a kind"、ロビン・ウィリアムズが亡くなったとき、オバマ大統領がロビン・ウィリアムズを評して言ったり、『デスパレートな妻たち』でイーディスが死んだと…

洗練?前衛?

家庭訪問前の仕上げとして、花を買った。玄関の一輪挿しとリビングに入れる大きな花瓶用。 いままで行ったことのない通ったことがあるだけの花屋で「ブーケを作ってください」と話すと「どんな用件で?」と聞かれたので、家庭訪問です、と話すと、先週からず…

家庭訪問と女優

カナダのパルから「歯医者に行ってきた」とメッセージがきた。歯医者が嫌だ、憂鬱だ、と歯医者の予約が近づくといつも私が愚痴っているけれど、「歯医者が楽しくないことを思い出した」と、カナダのパル。 「ところで、あなたは何をしているの?」と聞かれ、…

思春期に聴かせたい曲

恐れていたものがやってきた気がする。こどもの反抗期より怖いもの、思春期。「どうやら小5の花子は思春期のようです」と、こそっと夫に耳打ちしたのだけれど、「はぁ?」と言われた。いつものように相談相手を間違えたのかもしれない。 私にもあったはずの…

エイプリルフールが続いていた?!

ダウントンアビーでよく盛り上がっているアメリカのパルから手紙がきた。今回は間隔が空いているな~と思っていたら、彼女は私からの手紙を待っていたらしい。あら?私は出したでしょ?と思いながら読んで吹き出してしまった。 「あなたからのメールを受け取…

ことばの変化

いままで思っていたことが違ったときや知っていた単語に違う意味があったときというのがたまーにある。小5の娘が「危機一髪」を「危険一髪」と言っていて、それは「きけん」ではなく「きき」だと漢字も教えたら「危険一発」だと思っていたことが判明。なんだ…

日本茶の好み

家庭訪問で先生にお出しする、という大義名分で高級なお茶を買おうとスーパーの中にあるお茶屋さんへ行った。そこのお茶屋さん、私が知る限り、いつも同じ年配の店員さんで悩んでいるとお茶の試飲をさせてくれる。二つほど試飲させてもらい、「こっち!」と…

日本のカルトについての質問状

サウスカロライナ州のパルから分厚い手紙が届いた。中には彼女により印刷されたA4らしき紙も入っている。彼女は、私に”アメリカのゴキブリはこんなのよ~”と過去にゴキブリの写真を印刷して送ってきたことがあるので今度は何!?とどきどきで紙を開く。中か…

イースターのカード

ドイツのパルからイースターのカードが送られてきた。彼女は航空会社勤務の高所恐怖症。フライトアテンダント?それでいて高所恐怖症?と思ったら、地上で案内する係りだそうで、飛行機に仕事で乗ることはないらしい。 航空会社勤務だけれど、車と電車の旅が…

新しい世界に足を踏み入れる

ハーレクインを夢中で読んでいた時期があったけれど、飽きた。”ギリシャの大富豪”だとか”中東のシーク”、金持ち社長も、もうストーリーが同じすぎるわ!と飽き、いまは違うジャンルに夢中になってます。 BL,ボーイズラブ。Kindleunlimitedで読んだBL本が私の…

結婚式のドレス

アメリカのパルから、これってどうなの? 私にはいまひとつ素敵に見えないんだけれど・・・と メールに添付されていた記事がこれ。 mymodernmet.com 着物の柄でドレスを作りました~というウエディングドレスが日本で流行っているわよ~という記事。「本当?…

怖いのはどんな年齢の人?

ドイツのパルはグループを作ってダンスをしている。発表する場も年に数回あるらしく、2月のパフォーマンスはマイケル・ジャクソンの音楽に合わせてゾンビの衣装で踊る、という話を年末からずーっと聞いてきた、手紙の中で。私はgleeのスリラーみたいなのを想…

輸入とマニュアル

アメリカのメル友から「メイさんは禁制品を輸入したことがありますか?」と聞かれた。ご禁制の品?それはカステラなんてかわいいものではなくドラッグ?えぇ~、そんな危険なお手伝いはできませんし、お金を1億積まれたら、ちょっと悩むからやめてほしいわ~…

覚えられない情報

ポスクロ経由でペンパルになりませんか?というお誘いを受けることが最近、とても多い気がする。先週だけでも2通ファーストレターを受け取ったし、今週もすでに「ペンパルになってくれませんか?」と二人から誘われた。 しかし、その人たちがややこしい。も…

パンとエスプレッソと

香港のパルから手紙が来た。彼女はパンが大好きで、おいしいパン屋があると聞くと西へ東へと行くらしい。毎日5キロ以上は走っているのに、パンのせいで体重が減らない、と。いや、そもそも細いからもう減らないのでは?と思ったり。 そんな彼女にどんなパン…

入学式に参列

ついに入学式も終わった。朝6時から着付けしてもらったら最後、もう着くずれが怖くて動けない。天気予報に一喜一憂した一週間でしたが、当日は完璧な雨! 新調した草履で行くべきか、下駄箱までならいっそスニーカー履いていても雨の日に足元を見る人なんて…

お見舞いに行く

入院中の友人に「お見舞いに行っていい?」と直接、聞いてみた。すっぴんを見られたくない、弱っているときは嫌だとかおしゃべりの相手がほしいとかお見舞いへの感じ方は人それぞれ。だから、直球で直接本人に聞いているんだから、正直に言って~とラインで…

恐怖の家庭訪問シーズン目前

今年も季節が巡ってきた。始業式の次にくる一大イベントは家庭訪問。長く文通をしていて日本の事情を知っているパルたちは「掃除は進んでいるか?」と聞いてくる。進んでない! 今年も例年の如く、家庭訪問は玄関先かリビングかでほかのママさんたちと意見を…

呆然としたこと

正常性バイアスという言葉を最近読んだ本で知り、そうか、これが正常性バイアスかと気づいた。正常性バイアスとは自分は大丈夫だろう、と都合のよいように解釈してしまったりする認知バイアスの一種。「私は事故に遭わない」と思い込んでいる人がいるけれど…

弘法は筆を選ぶ?

ペン習字、あっという間に花子(3級)に追い越され、太郎もそれなりに昇級し、そして末っ子の次郎が新1年生にしてはとてもきれいな字を書く。花子や太郎が新1年生のときは、もっとミミズがうごめいていた気がする。 私のペン習字も提出する頃にはそれなりに上…

小包を送った、その後

インディアナ州のパルにパジャマのお返し小包を送った。「お返しはいらないわよ!いままでにたくさんもらっているわ」とメールに書いてあったけれど、「これは誕生日の小包よ~。」と送った。 靴下にしようか、ピアスにしようか、文具か…と悩み、やっぱり「…

返事が遅れた理由

12月にファーストレターがきて、私もすぐに返事を出し、(ファーストレターやその返事は3日以内に出す主義!)そして、そのまま…だったアメリカのパルから返事が来た。 「すぐに返事をくれたのに返事がこんなに遅くなってごめん。」という言葉と返事が遅れた…

フィンランドのパルと電話

フィンランドのパルとは4年ほど文通をしていて写真や動画を送りあったりはするけれど、電話はなかった。彼女は今年の夏、一家で来日し、大阪で一緒に観光予定。「案内してくれるの?」と聞かれましたが、一緒におのぼりさんをするだけです…。 彼女は日本語ス…

今年もエイプリルフール!

今年のエイプリルフール、すっかり忘れて家族旅行に出かけていたら、夫に「今年はエイプリルフールしないん?」と聞かれ、はっっと思い出した。 日本の友人にはホテルの洗面所の写真を送り、「現在家出中」と添付してエイプリルフール。友人が3人だけ「何が…

たまには違う郵便局

海外文通をするようになり、よく切手を買うようになった。小包も出すので、郵便局には月に2回は行っている気がする。そんな私には”行きつけ”の郵便局がある。前は車で10分ほどの小さな郵便局の女性局員さんのいる郵便局が対応がしっかりしていて、そこば…

想像より重かった小包の中身

小包が郵便受けに入っていた。送り主は全く知らない名前。こういうときは、ポスクロからの人、ということが結構ある。「チョコが大好きです!」とポスクロのプロフィールでも書いているので「私の国のチョコも味見してみる?」とチョコを送ってくれる親切な…

累計に苦しむ

気づいたら、”海外文通”のカテゴリー記事が1000になっていた!塵も積もれば…というのを感じた。私が受け取った手紙も1000通は超え、手紙を保管していた箱1つ分が3つ分になり、ついには棚すべてが受け取った手紙になり、もう文通していないパルたちからの手紙…

海外のパルたちが読む日本人作家

海外のパルたちから「今、読んでいる本は○○」、というLineやメールをよくもらう。この頃、日本人作家率が上がっている気がする。イギリスのパルが「Syusaku Endou "Silence"」を読んでいる、と。それって…まさか遠藤周作の『沈黙』?!キリシタン弾圧の…

スヌーピーからの返事

「ファンレターを出したら返事が来たの!」という話をバージニア州のパルに手紙でしたら、「私もファンレターを一回だけ出したことがあるわ!」と。 ファンレターの宛先はPeanuts!スヌーピー! 返事が来たらしく、「これは作者の直筆サインよ!」と秘書から…

引きこもりと桜

小学生の花子と太郎が通知表を持ち帰った。絶対評価という小学校の通知表、謎だらけで「どういうふうに考えたらいいの?」と現役小学校教諭ママに聞いたことがある。「小学校の通知表は当てにならないわよ、あははは」だそうです。先生がそれを言っていいの…

趣味が同じで同じ本?!

バージニア州のパルとは共通点がたくさんある。観ていたドラマがほとんど同じで、映画の趣味も同じ、ダウントン・アビーファンのところも同じで、『傲慢と偏見』について熱く語ってしまうところも同じ。そんな私に彼女は「あなたは私と同じで学校でボランテ…

ダイエットを頑張らない春

ダイエットの季節がやってきた。パルたちの手紙もなぜかみんなダイエットの話題。香港のパルのストレス発散方法はジョギングらしく、毎日走るらしい。特に今はストレスがすごいらしく、たくさん走り、どんどん痩せていくからダイエットはいらないの~と。ま…

実年齢との差が縮まらない

いままで私は会ったことない遠い親戚に会いに行くことになった。母の母の妹。母と夫と子どもたちと私で行った。相手は80前のおばあさんで、このへんで待ち合わせをした、という場所にいたら、「ケイコ~!!」と呼ぶおばあさんの声。声のする方向を振り返る…

手に汗握るピアノ発表会

ピアノの発表会が終わった。「感想は?」とアメリカのパルに聞かれ、「肩が凝った」。自称”アマチュアピアニスト”という方々にピアノを教えている、そんな先生にピアノを習っているうちの子たち、”一番近くでみつけたピアノ教室だったから”という理由だった…

アメリカのメル友が見るNHK

新しくメル友になったアメリカの新米ママさん、私のことを”survivor"(生き残った人)という。彼女の5か月の娘ちゃん、寝ないらしい。あぁ、うちの花子も寝ない子で、常にスリングに入れるか抱いていてトイレにはダッシュで行った。背中にセンサーがあるらし…

読む前から盛り上がれる本

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』、 フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) 作者: E L ジェイムズ,池田真紀子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2015/01/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3…

ファンレターを出してみた!

知り合いのパパさんが平井堅と同じ中学校出身だったと聞き、すごい!すごい!と興奮してしまった。もう「やばい、マジやばい」と”やばい”を繰り返す若者をバカにしていたけれど、私も興奮したら”すごい”しか出ないのか…と気づかされた。 そのパパさん、海外…

最後の卒園式

末っ子がついに卒園した。花子のときから10年お世話になった園が少子化はどこ吹く風でマンモス化し、アットホームが売りだったはずの少人数クラスが、 マンモス化に伴い先生の顔も名前と一致しなくなり、こどものお友達も名前を覚える間もなくクラス替えの上…

デェデェデェデヂンっていう曲

小2の息子、太郎は意味不明な日本語をよく話す。「そもそも、それは何語?」というレベルの言葉が多い。例えば、昨日も「今日は音楽の授業で”デェデェデェデディン”を聴いた。」と言い出した。 「はい?」と家族みんなで聞き返すと、「あれ?デゥデゥデゥデ…

フィンランド人から清少納言?!

フィンランドのパルが京都に一か月滞在したフィンランド人女性の 本よ~と紹介してくれたのがこれ。 美しい表紙!これ、ちゃんとした日本の絵だわ。 私でも買ってしまう美しい表紙! フィンランドのパルが言うには、作者は全く日本語がわからない フィンラン…

無くては無らないものになりつつあるもの

付箋の消費量がものすごい。 手帳に付箋でスケジュール管理するという方法を 試したことがある。 ペンで書き直すと手帳が汚くなっていくけれど 付箋でならスケジュールの移動も楽々!ということで付箋。 やってみましたとも! 結論、「几帳面な人に向いてい…

子どもにピアノをさせるということ

子どもの習い事にはピアノが一番、脳によい影響を与えるらしい。私はピアノの音が好きなので、子どもたち3人にもさせている。習い事は数えの6つで始める、という昔からの教えに従い、まぁ、そのへんで。(つまり早かったり、遅かったり適当)ピアノをこども…

ダイエットとお礼の言い方

夫とダイエット中。スーパー糖質制限(三食すべて糖質制限すること)なんて無理なので腹八分運動展開中ですが、夜になると「ひもじぃぃぃぃい」と夫と語りながら寝ている。私たちの中では7キロは減ったね!というひもじさなのに1キロしか減ってない。 そんな…

言語交換は難しい

ロンドンのパルが私よりも漫画の新刊情報に詳しいときや海外のパルたちが日本で限定発売されているキャラクターのぬいぐるみ情報を知っていたり、海外のパルたちに日本の漫画を紹介されるとき、「アンテナ、すごいね~!!」と言いたくなる。でも、これをそ…

お腹が空く本

知り合ったばかりのアメリカ人男性に 食べ物の本を紹介して!と言われた。 食べ物の本…と思い出したのはこの2冊。 残るは食欲 (新潮文庫) 作者: 阿川佐和子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2013/03/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (6件) を見る …

子どもを4人東大に入れた佐藤ママ

”佐藤ママ”、子ども4人を東大に入れたというニュースにほぇぇ~と声が出てしまった。東大っていうのもすごいのだろうけれど、子ども4人を同じレベルにする、というところがすごい!教育論などで尾木ママと熱い議論になったと話題になり、私自身も彼女の本は…